返信フォーム

この芽は 投稿者:ru(^^)mi 投稿日:2014/06/30(Mon) 12:33 No.13173
この芽は根ではなさそうな。花芽では??

添付:13173.jpg (215KB)
Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/06/30(Mon) 12:37 No.13175
挨拶が遅れました。
これも根ではなさそうな


葉の補修 - ru(^^)mi 2014/06/30(Mon) 12:38 No.13176
補修をしたのは結果的にこんなになりました。
枯れてます。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/06/30(Mon) 14:39 No.13177
花芽のようですね。今頃花芽が上がるとしたら、、、プルケリマの血の濃い品種ならあり得ますが、少なくともアマビリス系、白花大輪ではなさそう、、、

補修したものは結局、光合成の効率悪化で養分を回収されちゃったのですね。でも葉先からも養分が回収されたように見えますから、仕事は無駄ではなかったのだと考えることにしましょう。


驚き!! - ru(^^)mi 2014/06/30(Mon) 18:25 No.13180
やはり、花芽なんですね!
11月〜12月に出て来るものだと完璧に思っておりました!
この時期に花芽が出る品種なんですね。
びっくりです!
私は超初心者です。初回からこんな幸運に恵まれるとは!
本当にご指導に感謝です。

花芽が見られるのは、この2株の他にもう1株あります。


もしかして - ru(^^)mi 2014/06/30(Mon) 21:00 No.13183
高芽の可能性はありませんか?

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/01(Tue) 09:15 No.13191
葉の基部につく潜芽は通常花芽になる定めなのですが、時と場合によって直接葉芽になる場合があります。その場合の多くは花芽として伸びなかった茎下部の潜芽が、成長点の事故や不調で通常の成長が期待できなくなった時に、直接葉芽として茎の下部から出てくることが多いです。まれに成長点が花芽に化けてしまう場合があり、その場合は本来の成長点直下の比較的高い位置から葉芽になり、ちょっと茎がオフセット(芯ずれ)した感じになりますがそのまま成長をする場合があります。
画像で拝見した限りは ru(^^)mi さんのものは現段階では花芽としか言えないと思います。ただし、このまま伸びてつぼみがついて開花する保証はないのです。つぼみの代わりに葉芽がつく可能性は常にあり、特に夏場の成長期にその可能性は高まります。つぼみがつく代わりに葉芽が出る場合が高芽です。高芽は必ず節の小さな苞がある場所に発生します。

夏場は葉の成長期であることが多く、葉の成長を期待して薄めの施肥するのが通例です。薄くするとはいっても窒素分の存在によって花芽が葉芽に化けやすいので葉芽になる確率が冬場より高くなりますが、これは致し方ないですね。


では - ru(^^)mi 2014/07/01(Tue) 20:33 No.13195
高芽になることを前提に今まで通りの育てかたを、引き続き考えたいと思います。
この時期に高芽になった場合、初冬に新たに花芽が出るのでしょうか?


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/01(Tue) 21:19 No.13196
あれひょっとして高芽をお望みですか?
高芽を上手に元株を弱らせないように育てるのは意外に面倒なものですよ。

現時点では花芽ですし、プルケリマの血の濃い交配種なら、窒素肥料をものともせず開花することだって考えられます。そうなれば次の花芽はまた一年後、おそらく夏咲きの傾向のある個体、ということになろうかと思います。夏中咲いて秋から初冬に1〜2枚の葉を出して翌年初夏に花芽が出て、、、という、白の大輪やアマビリスとは違った生活サイクルを持っているのかもしれませんね。


いえいえ - ru(^^)mi 2014/07/01(Tue) 21:30 No.13197
高望みは後でがっかりするだけなので。
もちろん、花が咲いてくれるに越したことはありません!
私が今理解しているのは、水肥を薄く与えることくらい?としか分かっていません。


花の - ru(^^)mi 2014/07/01(Tue) 21:34 No.13198
種類は解りませんが、贈答で頂いたのは普通に皆がよく見る白と赤の大きめの花でした。

花の形は - ru(^^)mi 2014/07/02(Wed) 06:46 No.13201
白も赤もこんな感じだったと記憶しております。愛華園さんのHPより拝借。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/02(Wed) 09:13 No.13202
今花芽が出ている株は高い確率でピンクの濃い花を咲かせる品種だと思います。
白大輪でも、つぼみが薄ピンクを帯びるものは紫紅色の色素を作る能力があるので、葉や根の成長点に赤みを帯びるものはありますが、ここまで赤くはならないだろうと思いますので。
花を期待できると思います。

白の大輪でも過去にピンクの品種の血の入り込んでいる品種は純白の品種よりは暑さに強いものが多いように感じています。



今日の - ru(^^)mi 2014/07/02(Wed) 12:47 No.13203
13175の新芽はこんな感じです。少し、ほんの少し大きくなった様です。
今日は午後から雨模様。昼休みに室内に退避させました。


ですか! - ru(^^)mi 2014/07/02(Wed) 12:54 No.13204
では大いに花芽に期待したいと思います。

雨の日に退避させている場所はこんな感じです。写真の右側が屋上への出入口です。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/02(Wed) 13:31 No.13205
雨にはあててもいいんですよ。雨滴には酸素や二酸化炭素、微量の硝酸、微量の亜硫酸などが含まれていて弱酸性を帯びますが、それらはすべて植物にとって有用なものです。

雨水が良いのは - ru(^^)mi 2014/07/02(Wed) 18:57 No.13206
承知しております。ただ、今週の月曜夕刻に水を与えたばかりで、少し苔も湿り気がありましたので、今日の雨には少し早いかなと思いまして。それで屋内に入れた次第です。明日は終日雨の予報なので半日ほど雨に打たせようと考えております。以前、根を乾かすことと水を与えるのを交互に繰り返す事で成長するとお聞きしてたので。基本、苔が乾いたら水又は水肥、雨水で。

で、花芽の出た株ですが、水や水肥の与え方はどのようにしたら良いのでしょうか?
初冬に出る場合は水肥を与えない方が良いと理解してますが、この時期は株を太らせる時期だと思っています。花が咲く可能性があるのなら是非、見てみたいと思っています。アドバイス、お願いします。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/03(Thu) 09:15 No.13209
葉の成長と花芽の伸長と同時の場合、施肥は薄め、6;6;6なら3000倍以上で水やり替わりに与え、施肥の間に必ずただの水やりを挟むことが必要と思います。窒素分は葉の成長に不可欠ですが窒素が多いと花の形成を邪魔します。ということで降雨の中に含まれる微量よりは濃いですがぎりぎり花芽をつぶさない濃度が3000倍かな、、、濃縮を避けるため間に水やりを挟むという意図です。

今日のわんこ!ではなく - ru(^^)mi 2014/07/03(Thu) 12:45 No.13212
こんにちは。
今日の花芽です。また少し成長してるかな。

ハイポネックス6-10-5です。チッソは6です。
前にも書きましたが、いまだに3,000倍より濃くしてません。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/03(Thu) 13:51 No.13216
6:10:5は汎用草花用ですね。花の肥料と言われるリン酸がちょっと突出しているのは温帯地生の草花用を主に意図したものです。洋ランの場合葉を育てたいときはこの突出したリン酸がちょっと邪魔で濃度を上げられません。成長期も3000倍くらいでお使いになるのが良いでしょう。
ひょっとしてこの突出したリン酸分が株の性質にマッチして花芽をもたらした可能性がありますね。

リン酸肥料で有名なものにバットグアノがありますが、これをつかうと芽という芽がすべて花芽になることがあります。デンドロの例ですが茎基部のリードになるべき芽まで花芽になったという恐ろしい効果の実例を画像でみたことがあります。


それにしても - ru(^^)mi 2014/07/03(Thu) 18:52 No.13217
花芽が出てくれたのには嬉しかったです。
このまま、水又は雨、水肥3,000倍を暫く繰り返したいと思います。


Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/07/04(Fri) 12:54 No.13223
13212の株です。また大きくなりました。

Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/07/04(Fri) 12:56 No.13224
13173の株です。これも随分大きくなりました。

葉先の裂けは - ru(^^)mi 2014/07/04(Fri) 18:14 No.13225
もう進展せず、写真の感じで終わったみたいです。ずーっと裂けが続かなかったので良かったです。

ふと思ったのですが - ru(^^)mi 2014/07/04(Fri) 19:12 No.13231
13223と13224の花芽の茎の色が違いますね。ピンクと茶色。花の色で違うのでしょうか?

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/04(Fri) 20:55 No.13232
花芽の色の微妙な違いは花の色の差かもしれませんし、同じ花の色でも光線の当たり具合などでの差のためであるかもしれません。ピンクの花なら当然、白花でもギフト用になる白大輪の多くは萼片の裏にピンクの色彩がありますが、これらは遺伝的にアントシアニン色素を作る能力があります。この色素は花の色彩のためだけはなく抗酸化剤として紫外線による被害を軽減したり、寒さに抵抗する働きももっています。低温で強い光線にあたると株全体が海老茶色に染まるのはそのような理由なのですが、特に強い刺激がなくても元来有用な色素ですからふだんから用意はしてある、ので紫ピンクだったり海老茶色だったりするわけです。
遺伝的にアントシアニンを作れない白花種の場合、低温や強光線などの刺激があると葉はやや黄色っぽくなりますが、アントシアニンではなくて黄色のフラボノールを使うためです。アントシアニンはブルーベリー果実の色として有名ですが人間の体内でも抗酸化剤として作用するのでサプリメントにも多用されていますね。
花の色彩を際立たせるには有害とされる太陽光の紫外線をたっぷり与えることが条件になる場合もあります。植物は紫外線の害から身を守るために大量のアントシアニンを作って全身に配備するのですが、花弁にも供給されますから花の発色が良くなるのです。カーネーションではハウスを紫外線を吸収するビニルではなくて吸収の少ないPETシートでつくるのが主流ですし、私の経験でも夏に半日陰で咲かせたカトレヤと同じ個体が冬季とはいえガラス越し直射光と低温にあてたときに咲かせた花が色彩が全く違うのに驚いたことがあります.

葉は裂けただけではなくてやはり食われてますね。ダンゴムシが食えるのはほんの一時期のことですから、もう大丈夫でしょう。


やはり - ru(^^)mi 2014/07/06(Sun) 17:48 No.13237
ダンゴムシですか?
どんな食べ方をしたら葉の先がこんなになるのでしょうか?


無題 - ru(^^)mi 2014/07/07(Mon) 12:44 No.13238
8日目の花芽です。成長スピードが早くなった気がします。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/07(Mon) 13:38 No.13239
ダンゴムシは新葉がまだ折りたたまれて出てくるころに中心脈側のまだ柔らかい部分を食べたんですね。デンドロなんかが被害にあうと、膨らみ始めた新芽の柔らかい部分だけくりぬくようにも食害します。侮れませんね。ある程度以上育って固めになるとダンゴムシははが立たなくなってナメクジにバトンタッチしますが。

花芽の成長楽しみですね。


中休み - ru(^^)mi 2014/07/08(Tue) 12:56 No.13243
台風の影響があった雨も昨日の午後から中休みの様です。
今は晴れ間が見えてます。
一番遅く新葉が出た株に花芽らしき芽が出てきました。
10株のうち、花芽?が4株になりました。

写真は、今日の13238です。


自分の体を痛めて - ru(^^)mi 2014/07/08(Tue) 18:19 No.13245
こんにちは。
写真の株、中央部の根が右側に伸びていますが、自分の葉を突き抜けて根を伸ばしています。自己を痛めてまで根を伸ばすことに驚きです。

ダンゴムシの件、柔らかい部位を食べたんですね。今日はどこから来たのか蟻が1匹、コンクリートスラブの上をうろついておりました。
動物ってとごからでもやってくるのですね。呆れます。


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/08(Tue) 21:31 No.13246
おそらくみなプルケリマの血の濃い交配種ではないかと思いますが、ひょっとしたら戸外に出されて風通しが良くなり花芽分化適温まで鉢温度が下がったなどということもあるのかも。
見た目元気そうな株ばかりですから、株任せにしておけばよいので、気楽に成り行きを見守ってください。胡蝶蘭も蟻もダンゴムシも一旦生を受けたからには生き延びようとするものです。みな生存をかけて必死ですからね。


今夜は屋外に出して帰宅しました - ru(^^)mi 2014/07/08(Tue) 22:41 No.13248
明日の朝は、急いで屋内へ退避させないとたいへんなことになりそうです。多分、出社した時には強風域に入っていると思うので。yahooの予報では風は5mくらいなのでギリギリ間に合うと思いますが、少し心配です。

そろそろ、梅雨明けの時期になります。
私の胡蝶蘭はご存知の通り、屋上で育てています。夏の盛の間はどんな管理をするのでしょうか?屋外だと最高気温が38℃になるだろうし、コンクリートスラブの上では余計に気温が上がるでしょう!そのまま屋外で?


今日の13224 - ru(^^)mi 2014/07/09(Wed) 14:07 No.13249
こんにちは。
台風の雲が急ぎ早に動いていますが、雨は降っていません。
今朝は無事に室内に避難することが出来ました。
外に出したり室内に入れたりで花芽がどっちに向こうかと右往左往しているようです。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/09(Wed) 23:12 No.13253
つゆあけするとたしかに屋上は厳しいでしょうね。
室内の明るい窓辺に避難できればよいのですが、、、


ですか! - ru(^^)mi 2014/07/09(Wed) 23:29 No.13255
やはり屋上では厳しいですか?ですよね。
さーて、どうしたものか。1鉢くらいならどうにでもなるような気がしますが、10鉢ともなると場所があるかどうか。
明る過ぎず暗すぎず、直射日光はダメだし、少しは風が通り、考えたら場所がありませんよね。少し探索してみます。


今日の13249 - ru(^^)mi 2014/07/10(Thu) 18:43 No.13256
日に1cm程度の伸びで成長しているようです。

帰宅途中でホームセンターに寄りました。愛華園さんで使用されている園芸用の洗濯ハサミを探しに。支柱を挟んで花芽を支える専門用のはありませんでした。手に入れる方法は無いものでしょうか?少し早いかなととも思いますが、準備万端で花を迎えたいなと思ってまして。

フラワーピンチと言う名前の様ですね。取り敢えず、100円ショップで探してみます。


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/11(Fri) 08:51 No.13258
フラワーピンチは私もホームセンターや100円ショップでさがしているのですが、見当たりません。ギフト鉢の花後をもらった(押し付けられた?)ものについてきたものを洗って使っていますがビニタイを使うより手軽で便利ですよね。
ダ〇〇ーさんには是非とも販売してほしいものだと思うのですが、、、


さきほど、厚かましく - ru(^^)mi 2014/07/11(Fri) 18:44 No.13259
愛華園芸様に電話して、ピンチ代、送料当方負担で送って頂けることになりました。20個お願いしました。

株が - ru(^^)mi 2014/07/12(Sat) 17:01 No.13263
植え替えした頃は株が傾いておりました。5/28に傾きを支柱を利用して直してやりましたが、あれから新しい根も多くなったこともあって支えは必要ないだろうと外しました。
13238の花芽は8cmまで伸びました。あと10日もすれば、今度は花芽に支柱が必要になるでしょう!


無題 - ru(^^)mi 2014/07/13(Sun) 15:19 No.13266
こんなに口が大きい方が良いですね。

ダ○○ーでは - ru(^^)mi 2014/07/13(Sun) 15:32 No.13267
これが一番大きかったです。

Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/13(Sun) 16:46 No.13268
まんま洗濯ばさみではないですか、、、
胡蝶蘭の花軸と支柱を仮止めするのはこれ↓がよいと思います。ピンチではなくクリップでした。
http://gardening-life.com/articles/tool/gcp-04.html


なるほど - ru(^^)mi 2014/07/13(Sun) 17:13 No.13269
なるほど、思い付きもしませんでした!知恵が足りませんでした!


無題 - ru(^^)mi 2014/07/14(Mon) 18:55 No.13270
土曜日からの2日間で1cmは大きくなっています。
花芽が出ている株だけは、水肥の濃度を薄くして与えた方が良いですか?


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/15(Tue) 13:17 No.13271
葉が成長しているのであれば液肥は通常の倍程度に薄めたものを与えたほうが良いでしょう。葉の成長がなく根だけが成長している場合はさらにその倍くらいに薄めて与えます。葉も根も成長していない場合は水やりだけにしてください。

なるほど - ru(^^)mi 2014/07/15(Tue) 18:11 No.13272
大方の全部の株ですが、葉の成長は緩やかになっています。水肥は薄めを心がけたいと思います。以前の様に次から次に新葉が出て、尚且つ大きくなっている様にはありません。
花芽だけは順調ですけど。


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/15(Tue) 20:43 No.13273
画像の株に関していえばまだ成長途上の葉がありますから薄めの液肥を与えた方がよさそうです。新葉が標準の2/3に達したら、次の新葉が見えない場合は、施肥はやめた方が良いでしょう。

アドバイス感謝です - ru(^^)mi 2014/07/15(Tue) 21:13 No.13274
他の鉢で、実は3枚目の新葉が出ている株は1株だけです。
花芽が出ている他の株も2/3を確認しながら水肥を与える加減をします。


遮光ネットは - ru(^^)mi 2014/07/18(Fri) 12:57 No.13284
光も遮りますが、熱も遮りますね。
あるのと無いのとでは5℃違います。
株の近くで計ると32℃です。無い所では38℃でした。


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/18(Fri) 23:01 No.13285
猛暑ですね。32度なら風が少しでもあれば許せる範囲ですが、38度となると死なないまでも成長が止まりますね。この差は大きいです。

幸いにも - ru(^^)mi 2014/07/19(Sat) 01:04 No.13287
風があります。やはり、海風の影響かと。
32℃あたりが限界なんですね。どこかに避暑地を探さないとダメですね。


ここまで - ru(^^)mi 2014/07/21(Mon) 17:38 No.13294
ここまで大きくなりました。

Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/21(Mon) 22:06 No.13295
花芽も葉も順調に成長しているようですね。何よりです。

この株だけが - ru(^^)mi 2014/07/25(Fri) 18:06 No.13310
4枚目の新葉が出てきていますが、2〜3枚目が大きくならずに4枚目が。
少し成長の仕方がおかしいのでは。と思うのですが。

日曜日まで猛暑なので室内に全株、避難させています。


Re: この芽は - hiroshi@小南部 2014/07/26(Sat) 20:38 No.13318
うん、たしかにおかしいです。
次々に成長点の芽が動き出して新しい葉を作り葉自体が成長しない、、、というのはなにかの環境ホルモン原因のようにも思えます。雨が良くなかった可能性も0ではない、、、私の住いのように田舎であれば、雨に環境ホルモンが混じる可能性は考えなくてよいのですが、都会であればひょっとしたら無視できないのかも、、、それともリン酸肥料の多い配合の施肥で逆に窒素分を抑制したか、、、それとも猛暑が何らかの影響を及ぼしたか、、、?

根の成長の様子はいかがですか?


そうですか! - ru(^^)mi 2014/07/26(Sat) 20:45 No.13319
10株あるなかで、この株だけがこの症状です。
根に異常は見られないと思います。成長している感があります。月曜日にこの株の根の写真の撮り、アップしてみます。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/27(Sun) 21:21 No.13325
根の成長具合をお尋ねしたのは根の生育が十分でなくそれが葉のサイズに影響したのかと考えてのことです。成長しているはず、ということであれば施肥を6:10:5ではなくやはり6:6:6の3000倍かあるいは微粉ハイポネックス6.5:6:19の4000倍をお試しになってみてははいかがでしょうか。ホルモン疑似物質がはたらいているように思えるのですが。ホルモンは肥料がらみであることが多いのです。

Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/07/28(Mon) 12:50 No.13330
裏表から撮りました。
根はどうですか?


Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/07/28(Mon) 12:51 No.13331
どうでしょう?

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/28(Mon) 21:54 No.13334
根は問題なく元気そうです。
葉の異常はホルモン異常くらいしか原因が思いあたりません。雨に当てた株でしょうから雨に環境ホルモン様物質が入っていた可能性と肥料に含まれていた成分、それと肥料を薄めた水のいずれかが原因なのかもしれません。またホルモン異常を起こす真菌の(天狗巣病やバカ苗病のような)感染という可能性も除外できないかもしれません。一度殺菌剤を散布、鉢内にも灌注した上で、やはり肥料も6:6:6に変えた方が安全かと思います。


水肥は - ru(^^)mi 2014/07/28(Mon) 23:56 No.13336
日曜日に近くのホームセンターに行きまして、6:6:6を探して見ましたがありませんでした。もう少し、近所を探してみます。
疑問なのは10株の中で、この株だけがこの症状だという事です。


左の株 - ru(^^)mi 2014/07/29(Tue) 18:27 No.13339
こんにちは。
左側の株は、あと半月もすれば蕾らしきものが見え出すのではないかと期待しております。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/07/29(Tue) 21:57 No.13342
個体差、個性、個体の感受性の差なのでしょう。
6:6:6は何も洋ラン用でなくても野菜用でも構わないのです。また10:10:10とか。5:6:7程度でも良いのです。
10:10:10の場合は希釈倍率を最低3000倍と考えなければなりませんが、、、

花芽の成長している株は見るからに元気そうですね。


はい! - ru(^^)mi 2014/07/30(Wed) 18:23 No.13346
私も元気だなあーって思います。
今日の日中は36℃近い猛暑になりましたので室内に待避。夕刻より雷雨となりましたので外に出しました。最高気温を考慮しながら引っ越ししています。


な、なんと - ru(^^)mi 2014/08/01(Fri) 18:06 No.13353
まだ花の茎が伸びるんだとばかり思っていたら、蕾が確認出来ました。
花の茎があと20cmは伸びるんだと思ってましたので、驚きです。
でも、蕾の数は少ない様で。本来の咲く時期ではないのが影響しているのかと思います。
観察していて変化が楽しめるので嬉しいです。
台風が近づいて来ました。昼間は屋外に出しておりましたが、この土日は屋内待避です。


3日ぶりに - ru(^^)mi 2014/08/04(Mon) 12:09 No.13366
確認したら蕾が、こんなに大きく色まで付いてます。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/04(Mon) 18:04 No.13371
やはりドリティスの血の濃いピンクの花なんでしょう。開花が楽しみですね。

このピンク系 - ru(^^)mi 2014/08/04(Mon) 18:31 No.13373
の株は、春に花が咲いたとき、贈答で3末に頂きました。頂いたときはまだ蕾が6個ほど残っていて、全部の花が開いた後の5月には植え替えしたので花を咲かせることに余り体力を使っていなくて、それで今回花芽がでたのでは?と思ったりしました。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/05(Tue) 09:44 No.13379
胡蝶蘭の体力は健全な葉の枚数です。花軸を早めに切り取ったり、適切な水やりなどで下葉の損耗を減らせれば株は毎年葉を増やせます。葉の付け根に花芽になる潜芽がありますから葉の枚数を増やすことは花を見る回数を増やすことにつながります。

Re: この芽は - ru(^^)mi 2014/08/05(Tue) 12:23 No.13382
質問です。1度花芽がが出た箇所の反対側から花芽が出ますか?1度花芽が出たその段の反対側からでないとなれば、出る箇所がどんどん新葉に近い高い場所から花芽が出ることになりませんか?
それからもう1つ。素焼きの鉢の回りが白くなってます。悪く言うとカビの様な。カビでしょうか?一応、乾いた雑巾で拭き取りましたが。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/05(Tue) 22:51 No.13387
通常花芽は葉一枚の付け根にある潜芽が成長するものです。したがって新葉を2枚成長させれば花芽は二つ出すチャンスをえたことになりますが必ずしも全部の潜芽が花芽になるわけではありません。
一度花芽が伸びたところからまた花芽がでることはありませんからどんどん花芽の出る可能性のある場所は高いほう高いほうへ移っていきます。根も同様でどんどん高い場所から出るようになります。それを植え替えの時に引き戻してやるわけです。

素焼き鉢に出る白いカビは共生菌の菌糸ですからごく薄い場合は気にする必要はありません。むしろ管理状態が良くて生育が順調のときにそのようになりやすいのです。白いふわふわした菌糸を鉢がまとっているなら「生育順調」「管理方法もOK」と考えてよいのです。


なるほど - ru(^^)mi 2014/08/06(Wed) 01:34 No.13388
上に伸びていくんですね。私の場合は今年植え替えしたので来春はしないんだと思います。その状態で新しい根が新葉に伴って上部から出るのですね。
やはりカビでしたか?鉢を触っていると簡単に取れる感じです。鉢を触っているとそのカビの臭いか、鉢の臭いがします。当然ですが、湿気臭い様な。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/06(Wed) 09:13 No.13390
カビと聞いただけで嫌う方がおいでですが、カビのなかには有用なカビもたくさんありまして、カビなしには日本人の食生活もままならないのです。みそ、しょうゆのコウジカビがその代表です。もちろん有害なカビも多いですが。
ランの鉢に出るカビは本来植物に対して病原性をもつリゾクトニア属の一種なんですが、ランの周囲では他の有害菌の侵入を防ぐてバリアとなり、またその生産物や菌糸自体がランの肥料となるというように、おとなしくランに奉仕している状態になっています。
ただ、ランが弱ると病原性を発揮してランの細胞を消化し始めますので、共生ではあるけれども仲良しクラブではなくて、かなり危うさがある共生関係と言えますが、ランを弱らせなければなんら害になるカビではありません。


13310の現在 - ru(^^)mi 2014/08/06(Wed) 18:35 No.13392
13310の現在はこんな様子です。2枚目、3枚目は少し変でしたが4枚目は普通に大きくなっています。2〜3枚目も少しではありますが成長しているようです。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/06(Wed) 22:17 No.13393
どうやら折り合いがついたようですね。菌のコメントをしたばかりなので、思いついたのですが、共生菌との何かのやり取りがあった可能性がありますね。同じリゾクトニア属でも種の違う菌がコロニーを拡大してこれまでの共生菌を追い出しにかかったとか、株の細胞内に内生を試みたとか、株はそれを拒否したとか、、、結局どうなったかは後々の成長具合でしか推測しようがないですが、これからはそんなに異常は出ないのではないかと思います。

無題 - ru(^^)mi 2014/08/07(Thu) 03:35 No.13394
毎回、近況の報告ばかりになり、申し訳ありません。
得にカビは吸気したら体に悪いイメージが先行してしまいまして。
先の台風で、屋外の遮光ネットが強風であおられたのでしょう!悲惨な有り様になりました。暑い夏が過ぎる8月まで屋内に暫く移動です。


すこし - ru(^^)mi 2014/08/07(Thu) 08:15 No.13395
少しずつ大きくなっています。

共生菌の話、よくよく読んでみると理解出来た感じがします。欄の中に菌がいるってことですね。


真上から - ru(^^)mi 2014/08/08(Fri) 19:13 No.13400
撮って見ました。13395です。
写真は午後7時前に撮ったものです。葉焼けしている様に見えますが、夕日のせいです。水を与える10分ほど陽にあたってはいましたが、葉焼けはしておりません。
花芽が無い株には3500倍くらいで。花芽がある株には水を与えました。

そう言えば、花芽がある株に新芽は出ない様です。他の株には新しい葉が出て来ています。初冬に備えて株が太ってくれると嬉しいです。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/08(Fri) 20:16 No.13402
つぼみがだいぶ膨らんできましたね。開花が楽しみです。

植物は何も言いませんが、生きています。置かれた環境と管理のもとで、ひたすら遺伝子の命ずるままに葉を伸ばし、根を伸ばし、花を咲かせようとします。その生きる意志を手伝うのが管理者である我々の仕事になるわけですが、仕事を上手にこなすにはやはりその植物のことを理解することが大事、ですね。
いろいろ悩みながらにしても、その結果としての開花ですから、、、素晴らしいことなのです。


おはようございます - ru(^^)mi 2014/08/11(Mon) 07:50 No.13412
また、1週間が始まりました。今回も土日、株の様子を見ておりません。今、通勤中ですが会社に着いてどんな変化があるのか楽しみです。
ここ半月ほど夜に暑苦しさを感じずに過ごせています。昨晩は秋虫の鳴く声を聞きました。お盆も数日後、残暑となるか?
あー、花芽がどんなに変化してるかな?


おー! - ru(^^)mi 2014/08/11(Mon) 08:12 No.13413
こんなに膨らんでいました!

白いカビ - ru(^^)mi 2014/08/11(Mon) 12:54 No.13415
の写真です。どうでしょう?

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/11(Mon) 14:56 No.13416
カビの具合は「適度」の範疇です。ふさふさした感じになると過湿ですし、全く生じないのは乾かしすぎ。夏場のこの白いカビは気になさらないことです。
冬になって乾かし気味に管理すると共生菌の活動も低下してススカビにとって代わることがあります。ススカビは直接には無害ですが、役に立つものでもないので古歯ブラシなどでこすり落として洗い流しておいたほうが良いです。


わかりました - ru(^^)mi 2014/08/11(Mon) 21:54 No.13418
株にとって無害だと納得しています。それにしても鉢を触る度にカビが取れ手についていく感覚がどうも慣れません。
まあ、株が元気なら我慢します。
丈も短いし、花数も少ないのは少し残念ですが。花芽が無い株があと7株にありますので、来春に期待したいと思います。
この夏に咲いた株は、初冬にも花芽が出ますか?


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/11(Mon) 22:26 No.13419
この夏開花した後、秋のうちに葉を一枚でも成長させることができれば、また花芽がつく可能性は高いです。ただ、ピンク系は開花自体が春遅くなる傾向の株が多いので、この株も毎年春遅く開花する個体である可能性があります。

遮光ネットが - ru(^^)mi 2014/08/12(Tue) 13:00 No.13422
2回前の台風で破損しており、また購入しなければなりません。風通しのよい場所、陽当たりも。そうしたら、また咲くのであれば嬉しいですね。

ゆっくりと - ru(^^)mi 2014/08/13(Wed) 18:18 No.13433
ゆっくりと確実に蕾が

全10株の写真です。 - ru(^^)mi 2014/08/15(Fri) 17:22 No.13447
3株

無題 - ru(^^)mi 2014/08/15(Fri) 17:24 No.13448
3株

残り4株 - ru(^^)mi 2014/08/15(Fri) 17:25 No.13449
です。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/16(Sat) 11:03 No.13456
どの株も生き生きしてますね。あの葉が成長に問題があった株もちょっと恰好は悪くなりますが、健康状態は問題なさそうですね。
開花予定株は開花が楽しみです。


おかげさまで - ru(^^)mi 2014/08/16(Sat) 12:41 No.13458
こんにちは。
はい。おかげさまで、全株元気だと思います。ひろしさんのおかげです。
蕾が花茎よりどんどん離れていく様です。開花するためには花茎が邪魔なんでしょうね。花びらの開くスペースを確保している最中の様です。あと半月でしょうか?


休みの間に - ru(^^)mi 2014/08/18(Mon) 08:13 No.13471
こんなに大きくなってました!1.5倍になったかな?

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/20(Wed) 11:54 No.13489
もうすぐ開花ですね。楽しみです。

一番成長がいい - ru(^^)mi 2014/08/21(Thu) 12:53 No.13499
成長がよく、蕾が大きい株に、新しい新葉が出てきています。

鉢の株ですが、白いカビは以前より更に白くなりました。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/21(Thu) 23:00 No.13501
花芽と葉を一緒に成長させることのできる原種プルケリマの血のなせる業だろうと思いますが、生育順調ですね。
白いカビは共生菌が今時期の高温多湿環境の下で雑菌を排除しながら株に養分をも与えているという、まさに株に奉仕中というところですから気にしないことです。
弱いながらも病原性を持つリゾクトニア属の菌を使役できるのがラン科植物の強みなんですから。


気が早く - ru(^^)mi 2014/08/22(Fri) 12:09 No.13507
気が早く、屋上扉横から事務所に場所を移してしまいました!

無題 - ru(^^)mi 2014/08/23(Sat) 09:55 No.13513
8月から、それまで育てていたコンクリートスラブの屋上から、屋上への扉手前の踊り場へ移動しています。そこには煙草が吸える喫煙場所になっていて、そのために屋上への扉が常時開けられている状態です。扉から1mほど離れた場所に株を置いています。直射日光は当たらない様です。外に通じているので適宜に風も入ります。言われる様に今年は7月になって雨が多く、8割程が曇か雨の様です。その為湿った南風がその踊り場に入りやすいのは事実だと思います。しかし、カビと蘭が共存共栄しているとは。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/24(Sun) 21:20 No.13521
カビの一種と共生しているくらいで驚いてはいけません。日本自生の樹木のうちかなりの数が真菌類とあるいは放線菌などと共生しています。たとえばハンノキ類やマメ科植物はは根に放線菌の根粒を持ち、エネルギー源となる糖分を与える代わり空中の窒素分を肥料にできる状態(硝酸態、アンモニア態)してもらっています。マツ科やブナ科の樹木の根には外生菌根がまとわりついていて、糖分をもうらう代わりに土壌から効率よく水分、養分を吸収して宿主に供給しているのです。その外生菌根の花にあたるのがキノコなんですが、、、ラン科植物は菌類を操るのが巧な種が多く、胡蝶蘭なんぞはかわいいほうなんですが、無葉ラン、ショウキラン、ツチアケビ、オニノヤガラ「などは完全にナラタケ菌糸などにに「寄生している」あるいは菌糸を餌にしている」のです。そのような直接的な共生、寄生でなくても、植物が生育するためには有機物の分子塊が根から吸収できる程度の分子量まで小さくなっていることが望ましいのですが、自然界の有機物をカビやキノコを含む菌類が再利用できる大きさまで分解するので植物が吸収利用できるようになっていくのです。カビやキノコを含む菌類は生態系にとって不可欠なものなのですよ。

咲きました! - ru(^^)mi 2014/08/26(Tue) 12:24 No.13536
やはり、今年2回目の開花なので蕾の数も花の大きさも小振りです。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/26(Tue) 13:12 No.13537
おや、なんと白花でしたか! てっきりピンク花だと思ってました。花の径はこれから花弁が伸びるのでもっと大きくなります。
株自体はアントシアニンをよく作れるようですが色素を花色に反映しないタイプなんですね。おそらく夜行性の昆虫、あるいは小型の蝙蝠などに受粉を頼っているので白花であることを守らなければならない遺伝子が強いのでしょうね。


みんなが - ru(^^)mi 2014/08/26(Tue) 18:12 No.13541
綺麗だねー!って言ってくれます。育てた甲斐がありました。
ひろしさん、本当にありがとうございます。
みんな、口々に言います。胡蝶蘭を貰っても次の花が咲かせられないと。
本当にご指導のたまものです。
色は白でしたが、純白に近く。我が子のように愛らしいです。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/28(Thu) 11:36 No.13560
指導のたまものと仰せですが、そう評価いただくのは花も咲いたことですし私も嬉しいのですが、
肝心なのは「 ru(^^)miさんがなさるべきことをなさったから」ですよ。
今後も継続いただければ毎年咲かせられます。


無題 - ru(^^)mi 2014/08/28(Thu) 12:54 No.13562
そう思おいかも知れませんが、基礎知識は髄分ご享受頂きました。
株の変化にどう対応するかとか。
寿命を迎えた葉も、知らない私だったら不要なものとして直ぐに摘まみ取っていたと思います。株が栄養を回収しているなど考えもしませんでしたし。


今日は朝から雨模様 - ru(^^)mi 2014/08/29(Fri) 12:43 No.13567
屋上に移しました。涼しい夏ですが、水浴びです。

この株は - ru(^^)mi 2014/08/29(Fri) 18:24 No.13571
間違いなく赤系だと思われます。髄分、蕾が赤いので。でも花茎はかなり細いです。

大きく撮りました - ru(^^)mi 2014/08/29(Fri) 18:25 No.13572
赤に違いないと思うのですが。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/08/31(Sun) 17:53 No.13580
そうですね子のつぼみなら間違いなく濃いピンク、おそらく白よりは花径が小さめの中大輪かな?花が小さめで輪数も多くはないので花軸は細くても足りるのでしょう。

あと10日は - ru(^^)mi 2014/09/01(Mon) 08:39 No.13583
10日は開花までかかりそうな感じです。

葉の成育状況 - ru(^^)mi 2014/09/03(Wed) 20:06 No.13592
こんにちは。
今日は成育状況を報告します。
○大きい葉2枚+新葉1
○3枚
○2枚
○花+2枚
○花+2枚+新葉1
○花+2枚+新葉1
○2枚
○2枚+新葉1
○3枚
○小葉3+変形2

全部で10株ですが、成長は、まちまちです。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/04(Thu) 18:48 No.13596
生育状況ということですが、これは今年に展開した葉の数で、健全な葉の総数ではないですよね?
みたところどの株も5枚以上の健全な葉があるようですから、今年展開した葉の数と考えれば3枚は立派です。
2枚きちんとした葉が成長すれば株の大きさは維持できますからね。3枚展開させられれば株は大きくなりますし、次の花は花芽が2つ出たり、輪数が増えたりすることが期待できます。


無題 - ru(^^)mi 2014/09/04(Thu) 19:49 No.13598
はい。5月初旬に植え替えしてから、新しく出た新葉の枚数です。
大半の葉が、既存の葉よりも少し小さめだったりしますが。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/04(Thu) 21:33 No.13599
葉がコンパクトにまとまるのはご家庭や職場での栽培では悪いことではありません。多分に生産者は葉の色をよくするために遮光が強め、つまり株にとっては理想よりちょっと暗めの環境で育てられます。そうすると葉はやや弱めの光を効率よく受けるために「薄めで大きくなる」傾向があります。またきれいな緑色にもなります。
適正な光量で育てれば厚めでコンパクトなしっかりした葉になります。葉は赤みや黄色みが強くなり光沢もやや失せますが株は丈夫になります。光合成産物の量は変わりませんから丈夫なほうが良いのは自明ですね。


無題 - ru(^^)mi 2014/09/05(Fri) 02:40 No.13601
そうなんですね。確かに暗いと、より光を吸収しようと葉が大きくなる理屈には納得出来ます。植え替え以前の葉は硬いですが、一番新しい葉は特にぷにゅぷにゅした手触りで気持ち良いです。
8月26日に開花した株の蕾は4つありますが、全て開きました。開花してからは水やりの回数を減らしています。今迄より苔の乾燥期間を長くしています。


赤系が - ru(^^)mi 2014/09/08(Mon) 08:41 No.13611
赤系が咲きました。今回咲いたのは、白が2株。赤が1株です。
今月一杯楽しんで、花軸を切り落とす予定です。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/10(Wed) 09:11 No.13626
返信が遅れて申し訳ありません。
印刷色の3原色のひとつマゼンタMagentaという色がありますがそのものずばりの色ですね。この花の色彩を色調に詳しい方に説明なさる場合はマゼンタといえば一発でわかります。
マゼンタ色はアントシアニン色素だけで発色できる色彩なのですが、赤色はアントシアニン色素とカロテノイド色素(オレンジ系発色)の両方がまじりあって発色する色彩です。


白と赤の花 - ru(^^)mi 2014/09/12(Fri) 18:51 No.13634
こんばんは。
愛華園芸様の撮り方を真似て見ました。


遮光ネットを - ru(^^)mi 2014/09/12(Fri) 18:56 No.13635
新しく買い、設置してはみたものの、夏場とは違い日がかなり北に傾いて来たので同じ様には設置が出来ず、仕事が終わってからこそこそとやっていたのですが、またやり直しになるようです。

Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/12(Fri) 19:22 No.13636
夏至(6月21日)を過ぎてもうすぐ秋分の日(9月23)ですから日ごとに太陽は「南」に傾いているはずですが、、、代わりに月が高くなってきています。先日の中秋の名月(旧暦8月15夜)は見事な月を拝み見ることができました。
秋分の日、日の出は真東から、日没は真西に、ですがそれ以降日の出も日の入りもどんどん南によっていくのです。太陽の滞在時間がどんどん短くなっていきますがそのボトムが冬至(12月22日)です。
熱帯亜熱帯地方は昼夜の長短変化がほとんどないので熱帯亜熱帯産の植物は日長変化に鈍感ですが、温帯の植物はこの日長変化に非常に敏感です。菊などは夏至を過ぎて日が短くなり始めないと花芽を作りません。
胡蝶蘭は日長に関係なく温度と雨量に反応しているのですが。


無題 - ru(^^)mi 2014/09/12(Fri) 19:53 No.13637
あっ!そうでした。南です。南!

無題 - ru(^^)mi 2014/09/13(Sat) 08:27 No.13641
昨日買った65%遮光ネットを誤って少し短く買ってしまい、左右と天井部をカバー出来ません。50%が余っておりますので継ぎ足して使おうと考えてます。
朝日側に50%、天井部と西陽側に65%をと思ってますが、どうでしょうか?


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/13(Sat) 21:43 No.13656
>朝日側に50%、天井部と西陽側に65%をと思ってますが、どうでしょうか?

それは良い考えです。
胡蝶蘭の生活を思い描けばそのような結論に落ち着きますね。
といってももう秋分が目前ですから太陽光の強さは夏至の半分近くまで落ち込んでいますので、全体50%でも良いくらいと思いますが、、、ベストは朝30%、昼、夕50%かな?
葉焼けには光の強さばかりでなく。気温や風通しが大きく影響するので、太陽光の強さだけでの計算ではないのですが。


はい。 - ru(^^)mi 2014/09/13(Sat) 22:24 No.13658
8月に入ってから大半を室内で育てました。もちろん、野外の光は十分に取り込めていたと思うのですが。少し前に言われてた十分な光を浴びていれば葉が肉厚になる。話ですが、室内で育てたこの40日間で育った新葉は少し薄くなっています。それまでの肉厚の葉と比べるとそう感じます。
初冬の花芽に備えて株を丈夫にするにはやはり屋外が適当かと思い直しております。
今日も天気が大変良かったですし、海風もあり株にとって屋外は快適な環境なのでは。と思います。
ただ、これから先、最低気温が15度以下になるのでその辺りを注意しようと思ってます。今のところ、最低気温は20℃の様です。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/14(Sun) 21:12 No.13669
最低気温20度なら快適ですね。15度くらいまでは何ともないですからしばらく戸外のほうが良いでしょうね。

無題 - ru(^^)mi 2014/09/15(Mon) 09:53 No.13677
どちらにしても、最低最高気温計を購入予定なので今日、買ってこようと思います。どの場所が暖かくて寒いのか育成箇所候補を探さなくてはなりませんね。
ひろしさん、アドバイス宜しくお願いします。


買ってきた - ru(^^)mi 2014/09/15(Mon) 14:30 No.13682
最高最低温度計を買ってきました。1,200円しました。

さっそく - ru(^^)mi 2014/09/15(Mon) 20:45 No.13684
午後9時前の
屋外気温が24℃、少し窓を開けた室内が28℃。でした。


Re: この芽は - ひろし@小南部 2014/09/16(Tue) 18:37 No.13687
最高最低のほかにも熱センサーで戸外の気温もわかるというものなんですね。私の知っているものはアナログの水銀柱をつかったもので、最高最低のマーカーのムシがバカになって今やただの温度計です。栽培室の環境では温度計さえあれば十分なんですが。

おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File(jpgかgif)
暗証キー (英数字で8文字以内、内容修正時使用)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色