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なんとか元気にしたくて 投稿者:させ 投稿日:2015/05/14(Thu) 10:11 No.15784
初めてご相談させて頂きます。。
昨年11月に職場の開店祝いに胡蝶蘭の鉢植えを頂きました。
白い大きな花の鉢とピンク色の花の鉢です。
しかし知識のあるスタッフが誰もいなかった為、花が終わった後も当番制で水やりだけは続けていたものの休憩室の隅に追いやられてほぼ放置の状態でした。
そして先週土曜日になって「邪魔だしどうしようもないからもう処分しよう」ということに決まりました。
…が改めて見ると、小さな新しい葉がついている株や葉がついてないにもかかわらず新しい蕾を付けている株まであったのです。
それを見たら急に処分するのがいたたまれなくなって、2鉢とも自宅に持ち帰ってきました。
しかし全く知識がない私はこれをどうしたらいいのかも分からずとりあえずネットでいろいろ検索して、こちらの掲示版にたどり着いた次第です。
とても丁寧なやり取りを拝見して、ひょっとしたら今からでも助けてあげられる株があるのでは…と一縷の望みをもってのご相談です。
長くなってしまいますが現状は以下の通りです。
【白い胡蝶蘭】
 ・鉢の中に透明ポットが3つ入ってい ました。根には水苔が巻いてあったのですがポットの中は水浸しのような状態でした。
  3株中1株は完全に枯れていたので処分しましたが1株は葉が2枚、もう一株は2枚の葉のその上に小さい新しい葉が伸びかけています。
  全ての水苔を取り除きましたが黒くぶよぶよになっている根があり、触ると剥がれてしまったので同じような部分は全部取ってしまいました。
  ただ芯(?)のように固く細いひげ根のようなものはまだついたままになっています。
  先程確認したら白いと思っていた残りの根は半分くらいは緑色をしていました。
  残したままだった花茎も全て根元から3pくらいのところでカットしました。
  
【ピンク色の胡蝶蘭】
 ・こちらも透明ポットが3つ 入っていて1株は完全に枯れていました。
  1株は花茎に蕾が3つついていて一つは先の方が開きそうな感じです。ですが葉が1枚もついておらず、根も全体に白っぽい感じで緑色の根は
  根元に数本のみです。
  もう1株は葉が4枚ついていて、こちらは2本の花茎に4つずつ蕾がついています。
  花のある時には植え替えをしないという説明も見ましたがこちらの根もかなり湿気でふやけた感じがあり、気になってポットから取り出してしまいました。
  白い花の株との違いはポットの中は水苔ではなく茶色いチップのようなもの(バーク?)が入っていました。
  
こんな状態からでもできることはありますでしょうか。よろしくお願い致します。
※写真は、最初の2枚が白、後の2枚がピンクの胡蝶蘭です。

添付:15784.jpg (53KB)
Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/14(Thu) 10:13 No.15785
上の写真と、こちらが白です。

Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/14(Thu) 10:14 No.15786
ピンクの胡蝶蘭です。

Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/14(Thu) 10:15 No.15787
葉がある方の、ピンクです。

以上です。


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし@小南部 2015/05/14(Thu) 14:09 No.15788
写真の順にコメントいたします。

一枚目:適切に植え替えれば、おそらく問題なく生存できるでしょう。根の芯はそのままでも結構です。新しい素焼き鉢にミズゴケで植えつければ良いでしょう。

二枚目:これは下の葉が枯れ落ちた原因によってはフザリウムによるものであれば手遅れかもしれませんが、フザリウムでなければ1枚目の株同様の処置で生存する可能性は高いです。

根で空気に触れていた部分が大きかったものは腐らずに残っていますが、胡蝶蘭の根は空気を好みます。植え付けは深すぎないようにしてください。新根は茎(葉がついている株の中心)の空気に触れている部分から出ます。ですから深植えすると新根が出そびれてしまうことがあいます。新根は茎から伸び始めてその後ミズゴケ内に潜り込む場合が多いですが、空中を泳ぎ続ける根も出てきますが無理やりミズゴケに押し込んではいけません。

三枚目:葉がなくなってしまえば生存は難しいです。葉がなくなっても葉を咲かせることがありますが、文字通り「死に花を咲かせる」ことになります。ポリポットにもとのようにバークでを株を据えて、そのまま死に花を見届けてあげてください。

葉が4枚花軸が2本のこの株は素焼き鉢にミズゴケで植えつけてください。花軸は2本のうち一本は切り落としたほうが良いでしょう。本当なら両方切り落としたほうが株の生存を確実にできるのですが、ピンク色の株はもともと強健なものが多く、かつ劣悪な環境でこの状態にあった個体ですから、この株の体力は当てにできると思います。


Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/16(Sat) 23:10 No.15794
早速のアドバイスありがとうございます。
水苔を20分くらいぬるま湯に浸してから固めに絞り、素焼鉢に植えてみました。
…が水浸しだったポットから出して1週間、放置しすぎたせいか他の原因か葉の様子が心配な株がありましたので再度ご相談させて下さい。


Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/16(Sat) 23:17 No.15795
1枚目の写真は白い花の株の一つですが、2枚ある葉のうち1枚の中央部分が黒っぽくなってちょうどそこでペタンと垂れ下がってしまいます。裏から支えて葉にも霧吹で水をあげましたが病気でしょうか…
そして2枚目・3枚目の写真は花軸が2本残ってて体力がありそうと言って頂いたピンクの花の株ですが、下2枚の葉が少し黄色くなっていてさらにそのすぐ上の1枚が全体に小さい点々が浮き上がったようなおかしなことに…そして一番上の葉の根元が少し白っぽくなって支えきれなくなったのか倒れてしまいます。
切り取ってしまったほうがいいのでしょうか?


Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/16(Sat) 23:20 No.15796
ピンクの株の全体写真です。

Re: なんとか元気にしたくて - させ 2015/05/16(Sat) 23:25 No.15797
同じ株の1番上の葉の根元部分です。
(持ち上げた状態で写真を撮りましたがこの部分で折れ曲がって倒れてしまっています)


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし@小南部 2015/05/17(Sun) 22:17 No.15800
放置され、胡蝶蘭の経験の無い方が、一般の地生の草花と同じように水やり、あるいはいい加減な水やりされていた期間がちょっと長すぎたのかもしれません。2番目の株は「光線不足の期間が長かったかな」という印象もあります。体力ありそうに見えてやはりかなり消耗していたようですね。

胡蝶蘭は一週間放置した程度ではそれが原因で傷むことはありません。逆に一週間水浸しだと後遺症は限りなく出る恐れがあります。
さてこの葉の中央の壊疽状の症状は何らかのカビ類による病気でしょう。おそらく株が元気な時はおとなしくしていたのでしょうけれど、株が弱って抵抗力がなくなったため一気に繁殖して病原性をあらわにしたものでしょう。このような日和見菌は数限りなくあります。
処置としては、ダイセン系の殺菌剤(エムダイファー、ビスダイセンなど)の殺菌剤(水和剤、粉末です)を袋から鉢皿などに小袋の1/4量ほど取り出し、小筆に水を含ませて練ります、そのまま患部前面に裏表から塗布します。これで拡大が止まればOKなんですが、稀に耐性菌がいて効かない場合がありますがその時は成り行きを見守るしかありません。

二枚目の下の葉の症状は私は経験がないのと、菌やウィルスによるものとも思えないので「そのまま放置してください」というしかありません。

新葉(一番上葉)の根元はこれも日和見菌の仕業のようですが腐敗したようです。ちょっと引っ張って取れるようであれば取り去って、殺菌剤を塗布しておく程度しか方策はありません。取れない場合は殺菌剤塗布で間に合うかもしれませんが、、、

霧吹きで水を与えるのは良いのですが、葉裏だけにしていただいて、このように新葉の出てくるくぼみに水をため込んでおくと日和見菌に恰好の繁殖条件を作ってしまうので、てっぺんのくぼみには水をためるのは胡蝶蘭では厳禁なんですが、かつてそうされたいたようですね。新葉の間に水を溜めこんでおいてよいのはパイナップル科の着生種と観葉植物のドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木)くらいです。

胡蝶蘭は普通の地生植物とは生き方が違いますから、その生き方を知らずには適切な管理法を習得できないのです。生き方を知らずにハウツーだけ覚えるとなると3年や4年はかかるでしょう。

これまで何度も同じことを回答しながら書いてきましたが、
胡蝶蘭は雨期と乾期のある熱帯、亜熱帯で樹上に着生しています。
雨期の時には葉を成長させ、枚数を増やします。胡蝶蘭は他の多くのラン科植物とことなり養分をためておく偽球茎(一般にバルブと言われます)が無いので葉に養分を蓄えますから胡蝶蘭の体力は普通には、葉の枚数で測れます。

雨期とはいっても雨が降り続くのではなく、毎日午後に夕立があるようなもので、その間ずぶ濡れになりますが夕立の後は風も出て、すぐ乾いてしまいます。胡蝶蘭の根は成長期と言えどもずぶ濡れの時間はそんなに長くはなく、むしろ空気にさらされている時間が長いのです。空気にさらされている時間がないと根は呼吸できずに窒息死してしまうのですが、これが水浸しによる根腐れの要因です。夕立は時として雷を伴いますがその場合には雨水に微量の硝酸分が含まれ、これが肥料となりますから施肥は極薄目を水やり2回に1回程度与えると良いわけです。
乾期になると気温も若干下がり、降雨がほとんどなくなります。あっても少量で雷雨は望めませんから水は控えめ施肥はしないということになりますね。この間胡蝶蘭は成長を休止、根の活動も低下しますが、この間に花芽を出し、花芽を伸長させ、開花するのですが、これは成長ではありません。葉に蓄えた養分だけで花を賄いますから、いかに花芽が伸長していようと施肥はできませんし水やりも極く控えめ、死なない程度に、です。

ところが花芽が伸びていると一般地生植物の場合には肥料分も水分も必要なので、その時期に水やり施肥するものですよね。それで胡蝶蘭の生き方を知らない方々が水やりしすぎて根を窒息死させることになるわけですが、これがギフト胡蝶蘭の致死率が異常に高い理由なんです。

胡蝶蘭の生き方に合わせて管理する方法を会得すれば毎年開花を楽しむのは難しくありません。むしろ、最低気温さえ確保できれば、もっとも咲かせやすい、もっとも簡単な蘭だと言えるくらいなんですが。


その後のご報告と・・・ - させ 2016/02/14(Sun) 15:23 No.17137
ご無沙汰しております。
昨年5月にご相談させて頂いたままお礼のご報告もせず申し訳ありませんでした。

その後、葉の残っていなかった1株はやはり枯れてしまいましたが残り3株はなんとか頑張っています!

しかも生き残ったピンクの株についてはその後葉が2枚に減ってしまいましたが2月には再び7つも花を咲かせてくれました!!


その後のご報告と…(2) - させ 2016/02/14(Sun) 16:32 No.17138
白の2株は下の方の葉が数枚枯れてしまいましたが入れ替わるように新しく元気な葉と根が増えてきました。
今までほとんど植物を育てたことがなかったので自信がなかったのですが、「あ、伸びた根が苔までに届いた!」「新しい葉が見えてきた!!」と毎晩観察するのが楽しくなってしまいました。
こちらに相談して本当に良かったです。

今は5日に1回程度水苔がカリカリになったら水やりをしていますが他に気を付けることはありますか?
(増えているのは根と葉だけで茎のようなものはありませんが、昨年のあの状態からここまで復活しただけでも奇跡のようです)


その後のご報告と…(3) - させ 2016/02/14(Sun) 16:51 No.17139
ここから再びご相談です。
ピンクの株ですが、7つの花を咲かせてくれたあと「また蕾が!?」と思ったら今度は花茎の先に葉が出てきました。
これはどうしたら…と思いながらも根らしいものはまだなくて、職場で様子を見ていたのですがここにきて緊急事態が発生。

年末の掃除中に鉢を落としてしまったとのことでプラスチック鉢にそのまま移してあると報告があったのが数日たってからでした。(1週間程出張で留守してました)

再度素焼鉢を用意して水苔を足し、植え替えて今まで様子を見ていたのですが落下時に傷がついてしまったようでメインの葉2枚のうち1枚がどんどん黄色くなってきています。
もう1枚の葉も先の方は変色していますがとりあえず現状維持の状態で…
3枚めの新しい葉も3センチ大に出てきたところで、これも特に枯れてくる様子はありません。
花茎の先の新しい葉芽(?)も運よく無事でした。
この場合このままもう少し様子をみていて大丈夫でしょうか?
それとも他にできることはあるでしょうか?

困ったときばかりすみませんがよろしくお願い致します。


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし@小南部 2016/02/15(Mon) 11:18 No.17144
白の2株は順調に回復していますね。
おそらく今は葉の成長も一時休止状態で根の伸びも緩慢だと思います。暖かくなって葉の成長が再開するまでは、今の管理のままを続けてください。葉の成長が再開したら極薄目の液体肥料(N:P:K=6:6:6の3000倍)を水やり替わりに与え始めますが、今は与えないほうが無難と思います。

さてピンクの株ですが、花が終わった時点で花軸を株元近くで切り落としておくべきでしたが、高芽が出たということは、温度環境的に高めなのでしょうか?

ちょっと難しい状況です。
選択肢は2つですが結果はそれぞれに分岐があります。

選択肢@ このまま管理する
@A うまくいけば元株の成長点の葉と高芽の葉の両方を伸ばすことが出来るかもしれない。
@B 元株のこの状態であれば、株にも自主性というか自己保存本能があるので、高芽を出した以上は高芽のほうに掛けて、傷ついた元株を捨て、高芽更新で新しい株に生まれ変わろうとしているのかもしれない。この場合元株は枯れ、高芽が成長して根も出し、新たな株として生まれ変わる。
@C このまま共倒れになり、両方枯れてしまう。この確率も低くはない。

選択肢A 花軸を切り取り、高芽を見捨てる
AA 元株の成長点の葉が成長を再開し復活する
AB 高芽更新しようとしていたのにそれを妨げられて枯死する

選択肢のどちらをとっても賭けですね。分岐のどれが可能性が高いのか、正直なところ私にもわかりません。判断は難しいです。

ちなみに花軸を切った場合、成長途上の高芽を花軸を残して切り花を長持ちさせる溶液で水挿し状態にしておけば確率は高くはありませんが、成長を続けて植えつけられる程度までになる可能性は低いですが0ではありません。


変化がありました - させ 2016/04/10(Sun) 14:31 No.17453
こんにちは。前回ご相談させて頂いたピンクの株のその後です。
提案頂いた選択肢のうち「@このまま管理する」を選択しました。(元株と高芽両方助からないかなと欲張りました…)

今までと同じ管理を続けることにしましたが、黄色くなった元株の葉については途中で諦めカットしました。
その後しばらくは良くも悪くも変化がなかったのですが少し前から高芽の根本にちっちゃい膨らみが出てきたような…?
それが温かくなったからかここ数日でぐんぐん育ってきています。今日は写真のようにはっきりわかる根(?)のような状態のものが4つ確認できました。

この段階で提案頂いた選択肢@のAかBに可能性が繋がったと考えてよろしいでしょうか?
今後のお世話について再度ご助言お願い致します。



Re: なんとか元気にしたくて - ひろし@小南部 2016/04/10(Sun) 20:31 No.17455
すくなくとも@Bにはなれそうです。そのまま管理を継続してください。
高芽の根が5cm以上の長さのものができれば3本そろった段階で花軸を切りとって独立させることができます。


ピンク株高芽の現状です - させ 2016/04/24(Sun) 12:32 No.17526
こんにちは。
@−Bを目指していたピンク株の現状です。
前回ご報告した高芽の根本の4つの根らしきものですが、3つは1.5〜2pほどの根にすくすくと成長中です!目標の5p以上を目指して見守りたいと思います。

そして残りのひとつですが…茎のようです。ここからまた分岐して高芽が出るとかあるのでしょうか?このまま温存していいものかどうか…またまたご助言お願い致します。


ピンク株元株の現状です - させ 2016/04/24(Sun) 12:39 No.17527
そして同じ株の元株ですが…
新しい葉が出てきました!!これで一番難しいかと思っていた@−Aクリアできるかも??



白株その1です - させ 2016/04/24(Sun) 12:44 No.17528
白株についてもご報告です。
こちらは特に大きな変化は見られませんがちょっとずつ根が長くなっている気は…します。


白株その2です - させ 2016/04/24(Sun) 12:56 No.17529
こちらの白株の根は伸び方が不思議なことになってます。
一番下の葉より上から根が出てきたのですが、これがひたすら上に向かって伸びてます…(まるで茎みたい)更に今日見たら、そのすぐ横にも5oくらいですが新しくまた根らしきものが見えてきました。

ピンク株、白株いずれもまだ5日に1回程度の水やりのみですがそろそろ前に教えて頂いた液体肥料(N:P:K=6:6:6の3000倍)を用意した方がいいでしょうか?その場合今の水やりのペースで毎回液体肥料に変える…ということになりますか?


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし@小南部 2016/04/25(Mon) 10:06 No.17537
芽に出たのは花芽ですね。これは切除するしかないでしょう。

画像を見ての感想ですが、ちょっと全体に暗めで水やりが多めではないかな?

胡蝶蘭の根は普通背光性があるので光の来る方向とは逆向きに(光に流されるように)成長するものですが、光源が不明瞭で散光の場合はあらゆる方向に向かいます。光線が不足気味の場合が多いです。
地生植物の根はある程度の向重力性と向水性があるのですが、着生種の胡蝶蘭にはあてはまりません。


花芽でしたか・・・ - させ 2016/04/25(Mon) 13:52 No.17540
こんな状況でも花芽が出るってすごいですね…
とりあえず今回は花芽は消毒したハサミでカットすることにします。そしてノルマの根の長さ5pをクリアしたらまたご相談させて下さい。

そして「暗めで水やり多め?」の件です…
今植木鉢を置いている場所はマンション1F東向き出窓の棚部分です。窓はすりガラスなのでブラインドは常に上げたままにしていました。
これからの時期は一時的にでもベランダ(南向き)とか室外の方がいいのでしょうか?

そして「光の来る方向とは逆向きに成長する」ということ、今回教えて頂いて初めて知りました。そして私が余計なことをしていたかも?と思い当たる点が…

素人考えでひまわりなどと同じように太陽の明るい方に成長していくと思い込んでいました。そのため元気に根が伸びると共に株が微妙に傾いてきた?と感じる度に鉢の向きをクルクル動かしてました。これもあらゆる方向に伸びる原因でしょうか。
水やりは様子を見ながら7〜10日おきに伸ばしてみます。


白株その1の現状 - させ 2016/05/24(Tue) 10:02 No.17622
前回のご相談から約1か月。再びアドバイス頂ければと思います。

白株その1は一番見た目の変化は少ないですが一番安定して葉や根は元気な気がします。今は7日に1回の水やりのみです。


白株その2の現状です - させ 2016/05/24(Tue) 10:10 No.17623
新しく出てきた茎…と思っていたもののうち1つは花芽だったようです!
すぐ上の葉を避けるようにカーブを描きながらすくすく伸びてます。今のうちから支柱とか添えた方がいいでしょうか?

こちらも7日に1回の水やりを継続しているのみです。


Re: なんとか元気にしたくて - させ 2016/05/24(Tue) 10:14 No.17624
白株その2の写真です

ピンク株の現状と…ご相談です - させ 2016/05/24(Tue) 10:21 No.17625
こちらも順調?に生き延びています。

元株に出てきた新しい葉も少しずつ育っています。そして新しい根になりそうな小さな突起も一つ見えてきました。

そして高芽の方ですが、前回ご相談後花芽は切り取りました。
新しい根は現在3本、すべて約4.5センチの長さになりました。独立目標の5センチまであと少し…です!
株分けの方法についてもまたご教授頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし小南部 2016/05/26(Thu) 23:41 No.17629
花芽の上がった株はそろそろ支柱を添わせたほうが良いでしょう。折れやすいので細心の注意が必要ですが。

高芽はそろそろ分離OKのようですね。分離させるとは言っても芽の茎を傷つけたくはないので
X花軸から高芽を切り離す、、、のではなく、
○高芽の出ている部分の花軸を少しだけ高芽につけたまま花軸を切り取ります。

花軸がほんのちょっと残った状態になりますがそのまま植えつけてOKです。


咲きました!! - させ 2016/07/10(Sun) 11:50 No.17695
前回ご報告分白株その2の花が無事咲きました!!
支柱は最初の花茎に添えてあったものを取ってあったので(貧乏性…)植物用テープで留めてみました(見栄えは今ひとつですが)
蕾も2つだけですが最初にご相談させて頂いて1年ちょっと、まさか自分で花を咲かせることができるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。
結局植替後一度も肥料をあげていません。次につなげるために今後のお世話が心配です…


白株その1の現状 - させ 2016/07/10(Sun) 12:00 No.17696
花茎は出ませんでしたが相変わらず葉と根はすくすくと伸びています。
元の根の途中から分岐するように新しい根が何本も増ているのですが、これがほとんど水苔の中に潜らず鉢の外へ気ままに伸びていくのは普通にあることでしょうか?
(前回と違って上方向に向かってはおらず鉢を包むような感じです)


ピンク株(高芽) - させ 2016/07/10(Sun) 12:13 No.17697
5月にご相談した後すぐにピンク株高芽の分離を実行しました。
4号鉢ではなんだか大きすぎる気がして気持ち小さめ3.5号鉢です。その後今まで枯れたりしないし葉も少し大きくなってる気がするので一応成功したと考えていいのでしょうか。
こちらも水やり以外肥料なし…です。


ピンク株(親株) - させ 2016/07/10(Sun) 12:24 No.17698
何度もダメかも…という分岐点を乗り越えてくれたピンク株の
親株もなんとか頑張ってます。
といっても当初あった葉はすべて落ちてしまい、残っているのがその後新しく出てきた小さい葉が3枚のみなので分離した高芽(子株)とどっちがどっちだか…ですね。
気になるのは新しい根になりそうな突起がいくつか出てきたのですがその後さっぱり成長がみられないことです。
やはりこちらも肥料がなくて栄養不足とかでしょうか?


Re: なんとか元気にしたくて - ひろし小南部 2016/07/13(Wed) 23:51 No.17703
まずは開花おめでとうございます。輪数はすくないですがご自分で咲かせた株は格別ですからね。株の次のことを考えると、なるべく早く切り花にして、葉の生長期間を出来るだけ長くとりたいですが。
花が咲かなかった株は生長中ですから、出来れば施肥してください。水やりは鉢外側の状態から適正に行われているように見受けられます。その水やり2回に1回洋ラン液肥3000倍を水やりがわりに与えます。
高めの分離はまずは成功とみてよいでしょう。葉が大きくなっているようならごくごく薄めの液肥5000倍程度で与えてみてください。葉の拡大もなく新葉も出ないようなら施肥はしないほうが良いですが。
根が伸びない元株夕方と就寝前のは水だけにしてミズゴケには水を与えず乾かしたままにして2週間様子見してください。伸び出した根が二つを越えて三つになったら普通の水やりに戻すことが出来ます。


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