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葉がまだらに 投稿者:siro 投稿日:2015/08/03(Mon) 20:52 No.16230
こんばんは。
本日一日で葉が変色してしまったのですが、ご相談に乗っていただきたく。
写真のようにまだらになってしまいました。
モザイク病でしょうか?
この胡蝶蘭は処分しなければいけないでしょうか…。

環境は、北側の直射日光の当たらない明るいベランダ、川風が時折吹きます。
最高温度36.8度、最低温度28.7度。
最高湿度68%、最低湿度38%。
 
植え込み材は使用しておりません。
プラスチックの箱に、裸で入っており、夜に葉水と根が乾いていると根にシリンジし、底に少し水が残るようにしてあります。
翌夜になると今時分の季節、根は完全に乾いておりますので、葉水とシリンジの繰り返しで育てています。
 
肥料は1リットルの水に、直に鉢に刺すタイプのボトルの液肥を5ml程いれています。
肥料のURを直接記入するのは躊躇われますので、検索で「カインズ 活力液 洋ラン用」と検索するとヒットする肥料です。
 
3株に見えますが、子株が2つ付いているタイプで一つです。
今年2月に購入、花が5本か6本立ちでした。
多花で、子株が出やすいタイプの品種のようです。

添付:16230.jpg (205KB)
Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/03(Mon) 20:55 No.16231
品種です。
黄色に朱色のリップ、花弁に朱色がわずかに入る花色です。


Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/03(Mon) 20:58 No.16232
根のコンディションです。
水をやった後になっています。


Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/03(Mon) 21:17 No.16233
まずなぜ植え込み材を使用していないかなのですが、
試行錯誤した結果、私の場合植え込み材を使わない方が生存率が高いからです。
今まで散々枯らしてきました。
 
なぜか私が育てると、ミズゴケ植えは大体フザリウムになってしまいます。
多分水のやり過ぎかと…。
また、極端に弱った株はこの状態にするとかなりの確率でV字回復します。
根をいったん完全に乾しきっており、また植え込み材がないせいで病原菌が繁殖しづらく、病気の進行が遅くなり、株自身の体力で直せるようになっているんだと思うのですが。
 
植え込み材を使用しなければ、目で直接根が乾いているか目視できるためにこのようにしており、第一目標は株の生存で、花をつけることは二の次です。
この状態にしても花を咲かせることは確認しています。
また、冬はこの状態の方が部屋に格納するのに省スペースで済みます。


Re: 葉がまだらに - ひろし@小南部 2015/08/04(Tue) 09:58 No.16236
印象としてはウィルス性の黄斑病かも。
台湾のSOGO Teamのクローンか実生からの育成なのだろうと思いますが東京オーキッドショーでの購入なんでしょうか?個体名の代わりにフラスコナンバーのような記号がついているので実生の可能性のほうが高そうです。

現在では旧ドリティス属DoritisはPhalaenopsis属にまとめられましたのでDoritaenopsisという属名は無くなりましたから
Phalaenopsis Sogo GotrisがRHSによる正式名称です。

ドリティスのみならず片親の片親がやはりミニのPhal. equestrisで、株立ち傾向はこれらミニ原種の血のなせる業でしょう。

台湾は胡蝶蘭の新交配種の育成が盛んでつぎつぎに新交配種が生産されていますが、ウィルス性黄斑病の発生も多い様に聞き及んでいます。

黄斑病ウィルスは症状が劇症ではないらしく、それだけに発見が遅れ、蔓延しやすい面もあるのかもしれません。花の異常もあまり表れないようで、育てかたによってはほとんど症状がなくなるという報告もあるようです。
http://www2.ezbbs.net/cgi/bbs?id=phal-section&dd=07&p=4

植え込み材料無しの栽培方法については私は全然経験がありませんのでコメントする立場にはありません。

お使いの活力剤も成分比など不明ですのでコメントしようがないです。



Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/04(Tue) 10:39 No.16237
ご指摘の通り2015年の世界らん展(東京ドーム)で買い求めました。
台大蘭園さんだったと思います。
 
胡蝶蘭、カトレヤ、オンシジューム、ミルトニアなど、30株ほど同場所で育てておりますが、他にうつさないように廃棄が無難でしょうか。
花が一斉に咲くさまは見事だったので少し惜しいですが。
 
胡蝶蘭は原種(プルケリマ・バー・アキニー)もあり、蘭展まで出向いてようやく手に入れたので病気をうつしたくありません。
 
今現在は私の南側の部屋に隔離してあります。


Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/04(Tue) 20:16 No.16238
さらに病状が進行したみたいです。
ここまで一気に進行するのは初めて見ました。
今まで病気になって枯れた蘭は、様子がおかしくなってから数週間かかって駄目になったのですが。


Re: 葉がまだらに - 日照効率 2015/08/04(Tue) 20:59 No.16239
ド素人です。
可能性は低いかもしれないのですが、もし、ウイルスなどによる病気ではないなら、実験的にはもともとの買ったときの環境に戻すのがよいかもしれません。同一の植え込み材を使う。植え込み材なしの条件しか興味なしということであれば、不可でしょうが。

ちなみに(ある程度)透明の鉢を使えば、根っこの状態や濡れ具合は観察可能ですよね。あまりに症状の進行がはやすぎで、手遅れかもしれませんが。


Re: 葉がまだらに - siro 2015/08/04(Tue) 23:14 No.16240
元はミズゴケ植えでした。
ミズゴケ&素焼きの鉢に植え替えることは可能です。
カトレヤはミズゴケ&素焼きで管理しておりますので、新品の素焼きの鉢、ミズゴケの在庫はあります。
 
また、会社の大輪系胡蝶蘭は半数はミズゴケ&素焼きで植えています。
会社は乾燥している(冬は40〜50%の湿度)なのでいけているのかもしれません。
ただ、もう手遅れかも…。


Re: 葉がまだらに - 日照効率 2015/08/05(Wed) 00:14 No.16242
それでは、それで実験的に試してみたらいかがでしょう? だめでもともとで。まだ根っこと新葉はとても良い状態なので惜しいですよね。私ならバークを使いますが。私はミズゴケ嫌いです。ただ、ウイルス性で可能性もあるので、他のランに感染しないように十分に注意する必要はあるでしょう。また、ひろしさんの言われるように、ウイルス性であってもそれで症状が和らぐ可能性もわずかながらあるかも。

Re: 葉がまだらに - ひろし@小南部 2015/08/10(Mon) 09:15 No.16270
日照効率さんフォローありがとうございます。
私は手抜き栽培できる「ミズゴケ+素焼き鉢派」なんですが。昔のろくにあく抜きもしていないバークの質の悪さに辟易したことがあるのといまだに粗悪なものがあるのに見分けがつきにくいので見ればわかるミズゴケを選んじゃいます。

症状はやはりウィルス性黄斑病のスポットタイプに思えますので隔離が無難と思います。


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