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カタツムリ 投稿者:蘭初心者 投稿日:2017/05/18(Thu) 07:14 No.20745
おはようございます。
昨日までプリプリの生きのいい根っこがたくさん出てたのに、朝起きたらでっかいカタツムリに食べられていました…(補殺済み)
添付の状態です。これからのケアなど教えていただけたら助かります。
茶色い粒は、カタツムリ忌避剤です。

添付:20745.jpg (287KB)
Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2017/05/19(Fri) 22:59 No.20759
根の成長点という大事なところをやられてしまいましたね。
これからのケアとしては、新たな発根を促すために水をやり過ぎないことを心がけてください。
それと根の一時的不足を補うために毎日、夕方と就寝前にスプレーで葉裏に葉水を与えてください。


Re: カタツムリ - 蘭初心者 2017/05/20(Sat) 07:49 No.20760
ご返信、ありがとうございます。

葉水のタイミングなのですが、夕方にできない場合は朝に代替しても大丈夫でしょうか。

たびたびすいません。


Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2017/05/21(Sun) 00:41 No.20762
胡蝶蘭はCAM型光合成をする植物です。夜に気孔を開きガス交換して二酸化炭素を有機酸として細胞液に溜め込み、日中は気孔を閉じてしまいため込んだ有機酸を原材料にして光合成します。
つまり、朝、気孔が閉じてから葉水を与えてもほとんど効果はないのです。気孔を開く夕方、夜間に葉水を与えることによりガス交換の際の水蒸気ロスを防ぐことが出来るというわけです。


Re: カタツムリ - 蘭初心者 2017/05/21(Sun) 09:36 No.20766
なるほど そう言う仕組みなんですね。
しっかり管理して新しい根っこ出してもらいます。

初歩的な質問までお答えいただいてありがとうございました。


Re: カタツムリ - 蘭初心者 2017/06/16(Fri) 19:00 No.20841
お陰さまで、またプリプリの根っこが出てきました。ありがとうございました。

Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2017/06/16(Fri) 20:39 No.20842
力強い回復の兆候です。よかったですね。
葉水は根がもう少し伸びるまで続けたほうが良いです。


Re: カタツムリ - 蘭初心者 2019/06/16(Sun) 06:51 No.21628
ずいぶん時間がかかりましたが(2年!)花芽ができました!
ありがとうございました。


Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2019/06/16(Sun) 19:20 No.21629
なんと夏に花芽を出したわけですね。ピンクの濃い系統(雨期乾期の区別が殆ど無い地帯産の系統)であれば不思議はないです。久方ぶりの花芽だと輪数はそんなに多くは無いと思いますが初秋に楽しめると思います。

Re: カタツムリ - 蘭初心者 2019/08/23(Fri) 12:18 No.21674
咲きました!ありがとうございました。

Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2019/08/23(Fri) 20:37 No.21675
開花おめでとうございます。
夏に花芽を出したので雨期乾期の区別の殆ど無い地方産の種の系統だろうと検討をつけましたが、案の定、プルケリマPhalaenopsis pulcherrimaの血の濃い小型のピンク花ですね。
この系統は温度と適度の明るさがあれば、白花ほどは水遣りに気を使わずにすみます。



Re: カタツムリ - 蘭初心者 2019/11/22(Fri) 19:12 No.21711
そう言えば、花芽を出す前に出来た子株を分けた鉢があって、これだけ軽石主体の植え込み材で育てていたら色味が濃いのが咲きました。蘭って面白いですね!ひろしさん、ありがとうございました!

Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2019/11/22(Fri) 23:32 No.21713
プルケリマの血の濃い交配種かな?と思ってましたが花の正面からのこの画像を見るとプルケリマ Phalaenopsis pulcherrima 同士の交配種つまりプルケリマそのものであるかもしれないと思いました。株の画像をみても葉の先端が尖っているとか脇芽で子株が出来やすいのもそれらしいです。こういった、いわゆる「原種」の場合は名札がついている場合が多いですが、名札はありませんでしたか?ひょっとしたらDoritis pulcherrimaのように昔の名でついてるかもしれませんが。

子株ですから遺伝的には元株と全く同じなのに初秋にさいた元株の花より花の色が濃くなるのは少し低温で、また、よく陽に当たったためだと思います。夏一般家庭では太陽は庇にさえぎられて日中は殆ど差し込みませんが、彼岸すぎあたりから陽射しは比較的家の奥まで入るようになり、日射の強さは弱まるものの陽に当たる時間が長くかつ気温も下がるので、株の作り出すアントシアニン色素が増え、花の発色に良い影響があったのでしょう。
ランに限らずいろいろな花で(たとえばマーガレット類)同一株でも夏に咲いた花と冬に咲いた花では色合いが全く異なる場合が多々あります。カロテノイド色素(オレンジ色)とアントシアニン色素(紫色)の共発色のオレンジ赤の場合が特に顕著になります。この場合カロテノイドは関係無いので色が濃くなる程度のものですが。


Re: カタツムリ - 蘭初心者 2019/11/23(Sat) 06:22 No.21714
農協の祭りで買ったのですが、確か売り場には「ドリテス」って書いていました。ただ、ラベルはついてませんでした。
そして気温が落ちたから色が濃くなったんですね?てっきりこの株が特別強いのかと(笑) 親株の足元にまた小さいのができます。


Re: カタツムリ - ひろし@小南部 2019/11/23(Sat) 12:21 No.21715
ああなるほど、昔の名前で出てたんですね。
かつては胡蝶蘭(ファレノプシス)とは別属とされ、ドリティス属プルケリマ種(一属一種)とされてました。胡蝶蘭の交配親として多用され、ピンク中小輪の育てやすい胡蝶蘭がたくさん作出(Doritaenopsis)され、いまでもそのグループをドリティス系と呼称する場合があります。その後ドリティスは分類が見直されてファレノプシスにまとめられてしまいましたが、ドリティス系の性格はギフト用に多用される白大輪だとか台湾産のアマビリス(白花中小輪)などと異なって、より咲かせやすい場合が多いです。


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