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花芽と植え替え 投稿者:じゅん 投稿日:2018/05/04(Fri) 22:07 No.21147
時々相談させていただいています。いただいて13年たつ株です。毎年5〜6個花が咲きます。葉はだいたい3枚です。花が咲いたらすぐに切って、2年に1度植え替えてきました。今年は植え替えの年です。しかし、今年は花が遅く、花芽は30cmくらい伸びていて、蕾も5個くらい付きそうなのですが、花が咲くにはまだ1月くらいかかりそうです。植え替えは花が終わってから(6月頃)で大丈夫でしょうか。よろしくお願いします。
Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/04(Fri) 23:17 No.21148
葉が3枚ですか、、、
毎年5〜6輪開花して葉一枚消耗、後植え替え新葉一枚展開、というパターンを繰り返しているのでしょうね。いっそ植え替えを来春まで延ばしたらいかがでしょう?消耗一枚新葉展開一枚なら3年間隔でも茎の間延びもさほどではなくミズゴケ植えの場合でもミズゴケは3年くらいは持つのが普通と思いますが。バークなら4年はOKと思います。
2年間隔の植え替えでは株が植え替えのストレスから開放されるとまた植え替えで、株が充実する期間が取れないのではないかと思います。

植え替えは6月でも最悪夏を過ぎた秋9月ごろでも可能ですが、この夏秋には新葉を出せず、秋の終わりの花芽も出せずというパターンになるかもしれません。
逆にピンクの花に多いプルケリマ交配の株なら花軸を伸ばしながらでも開花中でも新葉を伸ばそうとするかもしれませんが。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/05(Sat) 08:21 No.21149
私も、ひろしさんのいわれるように植え替えは控えたほうが良いと思います。写真がないのでなんともいえませんが、植え替えると葉が落ちることが多い。また、花軸を切り落とさないで最後の花まで咲かせるというやり方もあるようです。

Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/05/06(Sun) 00:21 No.21150
ありがとうございます。写真添付します。ご指摘の通り、毎年1枚新葉が出て、1枚落ちる、を繰り返し、3枚で落ち着いています。根がだいぶ上に上がってしまって、下からも出ているので植え替えた方がいいのかなあと思いました。もう1年いいでしょうか。

Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/05/06(Sun) 00:23 No.21151
もう1つ、ミディの「リトルジャムストライプ」についても教えてください。こちらは2014年にもらって、2016年に植え替えました。今、花が咲いています。こちらももう1年くらいそのままでいいでしょうか。よろしくお願いします。

Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/05/06(Sun) 00:25 No.21152
ミディの2枚目の写真です。よろしくお願いします。

Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/06(Sun) 01:02 No.21153
うーん。元気そうなので、いい状態と思いますが、これだと、あなたの言われるように、植え替えたほうがいいですね(花がが散った後)。鉢のサイズをあげてなるべくすべての根が植え込み剤に埋まるようにするといいでしょう。バークなら鉢のサイズをかなり増やしてもいいと思います。13年って、なんで葉が増えないのかな?研究してみてください。もしかしたら、13年、まったく鉢のサイズをあげていないのかな?何か盆栽をみているような。

二番目のやつはとくに問題なし。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/06(Sun) 01:16 No.21154
上部から植え込み材に突入している根がありますが、その突入部分が腐っているなら水のやりすぎです。写真からは確認できませんが。

Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/06(Sun) 22:40 No.21155
うむ、ちょっと前回の植え替え時の「引き戻し」が足らなかったようですね。植え替えないと安定不足の恐れがありますね。植え方で日照効率さんと見解を異にしますが、これだけ根が露出している場合、植え替えるとしても「引き戻し」に限度を設けるべきだと思います。
標準的には日照効率さん御指摘のごとく根の基部だけを露出させてあとはできるだけ植え込み材料に入れたほうがよいのですが(図の「標準」)今回だけはそれをすると露出してる部分の多い根が環境激変で調子を落とすと思います。それで今回は図の「今回」ぐらいで妥協しておいたほうが良いと思います。

葉が増えないのはおそらく環境でしょう。夜間空中湿度が不足気味(特に秋冬に)だと葉の寿命が短くなります。花芽伸張中、夜間湿度を保湿するために夕方と就寝前に葉水を与えるのが効果的です。
また成長期に葉が一枚だけというのはちょっと残念。水遣りと施肥の方法を再検討する必要があるかもしれません。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/08(Tue) 00:22 No.21156
あれ、肝心の図の添付落としてました。

Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/05/08(Tue) 22:40 No.21157
ありがとうございます。花が終わったら深くなり過ぎないように注意して植え替えたいと思います。鉢の大きさは?今、3.5号鉢なのですが、4号にしてもいいでしょうか。鉢は大きすぎない方がよい、と聞いたことがありますが、どう考えればいいですか。
葉の数と乾燥について・・・乾燥は大いに考えられます。気をつけてみます。
ミディはとても元気です。植え替えはもう1年まってもいいですか?よろしくお願いします。



Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/08(Tue) 23:48 No.21158
株の大きさとのバランスから言えば3.5号が最適のように思いますが、4号でも許容範囲でしょう。
ミディはあと一年持たせることは可能と思います。


Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/05/10(Thu) 23:57 No.21159
いろいろありがとうございました。花が終わったら植え替えたいと思います。またよろしくお願いします。

Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/12(Sat) 21:47 No.21160
胡蝶蘭 植え替え YOUTUBE  で検索すると、プロのやり方がのっています。
やはりほぼ、全部植え込んでいますね。ひろしさんの言い方だと、勘違いして、半分くらい根が埋まっていないで平気な人が出ます。今回は写真つきなので。
葉が少ないのは、おそらく植え方がまずいという可能性があります。バークならば、かなりサイズアップが可能でので空中に完全に舞っている根をなくすることができます。ミズゴケは私は使わないので知りませんが、サイズの制限があるとのことです。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/13(Sun) 01:16 No.21161
画像には標準(付け根だけ露出させ、あとは埋め込む)と今回(付け根から1/3を露出させる)と区別しましたが、それでも誤解されますかね?
空中に長い間あった根はミズゴケに埋め込んでもあまり機嫌よく働かないので、今回は特にこうしたほうが胡蝶蘭の生理にかなうけれども、標準的ではない方法をお勧めしましたが、日照効率さんの物言いは「それが間違いである」との認識をお持ちのようですね。
私がここで「個別」に相談を受ける場合「万人向け」に応えているわけではないのです。じゅんさんの現在の問題への対処を、「一般的な方法」と勘違いされる方が仮にいたとしてもそれは私の責任とは思いませんが、いかがですか?

YOUTUBEはもともと不特定多数の方が対象ですが、私のここの回答はじゅんさんだけにしているものです。それに根が半分露出していても胡蝶蘭は花をつけることが出来ます。これは私の経験からです。

胡蝶蘭の根が空中に舞うのは胡蝶蘭の生理です。たしかに品質の良いバークで植えつければ安いミズゴケに植えたものよりは、空中を舞う根は減りますがそれでもなくなりません。

バークで植え込めば、さらに軽石を混ぜるなどして水はけをよくすればかなりの大鉢まで育成可能であることは確かですが、栽培管理法は「素焼き鉢にミズゴケ植え、上限4.5号」とはかなり変わります。私も6号プラ鉢にバーク+軽石で2鉢やってますが、透明ポットではないので、水遣りのタイミングにいまだに迷うことがあります。素焼き鉢+ミズゴケ植えの場合に水遣りで悩むことがないのは大きなメリットです。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/13(Sun) 03:47 No.21162
ああ、今回は写真つきなので。と書きましたように問題ないとおもいます。前に、根の付け根から先端までが100%外に出ており、そういう外の根が全体の60%の根である、といっていた人がいました。いや、ひろしさんが言ったからとはいえないです。

この方のも、相当露出していますね。根の付け根から先端までが100%外に出ているのが見えるだけで4−5本。しかも立派な根。それ以外にも、根元がかなり露出している根もある。2年に1回植え替えているといわれているので、本人はだいたいの内外の比率を予想できるでしょう。

それと、根を空中にたくさん出すというのは、私の経験では水のやりすぎと想像したことがあります。昔、水をやりすぎていたころ、空中の根がたくさん出て、バークに入っていくのを嫌っているようでした。植え替えのとき、バーク内の根は10%、外の根は90%くらい。植え替えのとき、ほぼ95%埋めてしまいましたが、大丈夫でしたね。もちろん水遣りは控えています。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/13(Sun) 20:48 No.21163
私はどちらかといえば素焼き鉢にミズゴケで植えるのを好むのですが、それは「蘭の都合ではなくて私の都合」である部分が多いと考えています。「蘭がミズゴケを好む」という考えでは実はありません。大多数の個体にとってミズゴケは「我慢できる」存在なのだろうと思います。
あるときカトレヤの原種(といっても山採りではなく同一種の交配種ですが)をたまたま手に入った南米産のオスマンダで植えたことがありました。抜群の生育でしたが、植え替えが必要になったときにほぐすのが大変、植え替えに丸一日かかりました。オスマンダの入手難もあって今はミズゴケで我慢してもらってます。
植え替えた胡蝶蘭の新根がまるでミズゴケを嫌っているようにミズゴケにもぐろうとせず表面を這い、結局鉢の外にはみ出すこともよく経験することです。そんな個体にバークならよかろうかとバーク植えにしたところでも結果は同じ。そんな個体でも既存の根はミズゴケ内で伸びているので、私の結論は空中に漂う根はその個体にとって必要なのだという結論に達したのです。

セロジネ・インテルメディアをバーク植えしてますが根はバークにすんなりもぐるのですが、胡蝶蘭とセロジネの根はずいぶん違います。セロジネの根は細く、地生植物と大差無いのでおそらく樹皮についているコケや地衣類やシダ植物の根に潜り込んでいるのでしょう。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/14(Mon) 00:21 No.21164
確かに、ひろしさんご指摘のように、私の例は根が空中からバークへ突入しにくい株のような気がします。(同意)
ただ、私の例では90%空中にあった根をトータルで95%埋め込んでも大丈夫だったことから、「空中に漂う根はその個体にとって必要なのだ」というよりは、単に物理的に突入できないのではないかとも推測できます。(不同意)
YOUTUBEの例では、ほぼ、全部植え込んでいますので、これも空中に漂う根はその個体にとって必要ではない(場合が多い)ことを示唆します。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/14(Mon) 14:35 No.21165
YOUTUBEは資材販売業者であるプロトリーフさんによるものが主なものと思いますが、胡蝶蘭栽培に100%の正解はないと思います。私の大昔のホームセンターでの園芸担当の経験からいっても、演者は本当にランのことを理解して演じているのかな、というレベルのように私には見えますし。
私は私自身の経験と胡蝶蘭以外の着生蘭の栽培経験も加味して、胡蝶蘭の最適環境とは言えない、家庭での栽培では「こうすればよいだろう」と考えられる方法をここで回答しています。私は「胡蝶蘭の空中に漂う根にはその存在意義があるのだ」という信念があります。すくなくとも水遣り失敗による根腐れからは救われますから、保険をかけるくらいの意味はあることはお分かりでしょう。「事故など起こさないから保険などいらない」というのは「事実か事実でないか」とはレベルの異なる単なる「価値観の相違」です。
私は日照効率さんのご意見は「危ういもの」に見えますし、技量、経験の浅い方々にお勧めする方法では無いと思います。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/14(Mon) 16:30 No.21166
なるほど、ねぐされを起こしていることまでお考えだったということですね。もし空中の根:埋没した根=5(か、それ以上):5だったとしたら、ねぐされを起こしているだろうと思われ、ひろしさんの指導が正しいと思います。まあ、これは本人が判断できることかと思います。一方、「空中に漂う根はその個体にとって必要かどうか」はそれとは別の話であり不同意のままと認識します。

Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/14(Mon) 19:03 No.21167
>「空中に漂う根はその個体にとって必要かどうか」はそれとは別の話であり不同意のままと認識します。
了解しました。異なる意見であっても明白な反証がない以上、認めざるを得ませんね。私が「空中に漂う根がその個体にとって必要である」というのは感覚的なもので「証明できる」性質のものではありませんから。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/05/15(Tue) 18:31 No.21168
「空中に漂う根はその個体にとって必要かどうか」は細かいことを言えば検証はむずかしいのですが、「根を全部埋めて大丈夫か」は検証可能ですね。私は、技量はないのですが、今まで6鉢ほど植え替えや鉢ましを何回かしていて、単に無知なこともあって根を全部埋めました。全部大丈夫でした。今年は植え替えを予定しているのがあり、全部埋め込んでまた検証してみます。忘れてなかったら、ここへ書き込みます。

プロでも信用できないとのことですが、プロトリーフさんの画像に出ているおじさんはNHKにも出ていた園芸家というのをどこかで見かけたことがあります。

ご本人にお聞きしますが、前に植え替えたとき、埋め込まれた根はよく育っていましたか? 水のやりすぎということはありませんか? まだ読んでいたら、教えてください。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/05/15(Tue) 20:13 No.21169
「プロの園芸家」も中には食わせ物に遭遇したことがあります。ランではなくてセントポーリアでしたが、一般家庭での管理不可能な管理を要求し、「出来ないはずは無い。このような資材を買ってそろえれば良い」という高飛車な「先生」でした。結局自己流でセントポーリアを栽培してます。これも胡蝶蘭と同じく38年になります。胡蝶蘭、カトレヤ(37年)は育て方の本は読みましたが、本の中にも「これは違うだろう」というコメントはたまにありましたね。結局自己流のままです。

その後趣味で環境保全運動にも参加したことがありますが、「木を植えています」の某大先生は気候には合わせますが地質や地形は問題にせず「この気候の極相種」談義で多様な樹種「高木も低木も」混ぜて密植させるのですが一年以内に半数が死滅し、5年後には9割が死滅しているという体たらくなんですが、この大先生「信者」が多いですね。今でも新聞広告に載る某養蜂所とかイオンとか、、、単なる苗屋の商売にし、自分はおそらくコンサルタント料で利益をえているのでしょうが。


どうしましょう - じゅん 2018/06/24(Sun) 11:54 No.21173
こんにちは。いざ植え替えようと思ったら何だか難しいお話になっていました。そして、実際にやろうとしたら、根が固く、鉢の中にうまくおさまりそうにありません。実は、前回もこのような状況で、結局鉢に入れられず、かなり上に出た状態にしてしまったことを思い出しました。ひろしさんのアドバイスの「今回」まで入れられそうにありません。とりあえず今、水ごけに巻いていますが、どうするのがよいでしょうか。これまでと同じ大きさの鉢にぐいぐい入れ込んでよいでしょうか。

根の状態です - じゅん 2018/06/24(Sun) 11:56 No.21174
鉢の中はこんな感じでした。

何とかおさめました - じゅん 2018/06/24(Sun) 12:28 No.21175
しばらく根を水につけ、水ごけに巻いてから少し時間をおいてみました。だいぶ根がやわらかくなったので、とりあえず、鉢におさめました。やり直すと根に悪そうなのでこのまま様子を見ようと思いますがどうでしょうか。それとも今のうちにやり直した方がよいでしょうか。

Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/06/24(Sun) 18:06 No.21177
へえー。なかなか内部の根は良い状態のようですね。私はねぐされを懸念していましたが、そうではないようです。こればかりは、鉢から抜いて、写真を撮ってもらわないと分かりません。

たぶん、OKと思いますが、ひろしさんの認証が欲しいところです。
根が鉢の中にいっぱいのため、根が空中にも舞っている感じがします。次回は鉢のサイズをあげるといいとおもいますが、ミズゴケだと鉢のサイズに制限があるようです。私はミズゴケは使わないので、分かりません。

私はバークうえなので結構苦労しないで根を大き目の鉢に入れています。バークでもあまり極端に大き目の鉢だとダメなようです。


Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/06/25(Mon) 18:21 No.21178
次回のときの植え替えの話ですが、愛華園芸さんがやっているといわれていましたが、中心にみずごけ、外側にバークという植え方もあるそうです。私もやっていたことがありますが、割と良かった印象があります。これだと、鉢のサイズを2回りほど上げることができるので、植え替えも簡単です。(それでも根が多い場合は、植え込み材を多く使わないようにします。)

想像にすぎませんが、現在の状態だと内部の根が成長しすぎで、増殖に制限がかかり葉が増えないことが考えられ、上の方法でランはよりハッピーになるかもしれません。一方、13年育ててきていてこのままで良いという場合は、鉢のサイズはあまり上げない方が良いかもしれません。何かいじめて育てる盆栽を連想します。


Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/06/25(Mon) 19:43 No.21179
ありがとうございます。大きさを制限したいと思っているわけではありませんし、いじめるつもりは全くなくて、できたらハッピーにしてあげたいと思います。大きい鉢はあまりよくないというのを聞いたことがあったので、これまでほとんど鉢の大きさを変えてきていないというだけで。でもそれで窮屈な感じになっているのなら今からでも大きくしたいくらいです。どうしてあげるのがいいでしょうか?

Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/06/25(Mon) 20:55 No.21180
ひろしさんのいわれるように鉢のサイズがサイズアップして4号(??)以上だと、ミズゴケではダメで、バークになるでしょう。

わたしは、鉢増しといって1年後くらいに2周りくらい大きな鉢に中心にみずごけ(これまでのものをすっぽり取り出しあまり崩さない)、外側にバークつめるという形がいいかと思います。すぐにでもやりたいなら、鉢のサイズがサイズアップして4号以上になるならば、バーク植えになりますね(中心に現在のミズゴケを持ち込んでも良い)。前者のほうが、ランにはかなりやさしいと思います。容器はどんなプラスチックで構いません。底に大きめに穴を開けます。

13年間サイズアップしていないとなると、上の私の想像の通りかもしれません。


Re: 花芽と植え替え - ひろし@小南部 2018/06/25(Mon) 20:59 No.21181
返信がおそくなって申し訳ありません。
ほぼ「今回はこれで」という想定の仕上がりになっているように見えますのでOKと思います。

大きな鉢にすべきではないのは素焼き鉢にミズゴケ植えの場合です。バークで植えつける場合素焼き鉢+ミズゴケ植えのように「5号が限度」ということはなくなります。大柄な株の場合植え替えのたびに根を苦労して収める必要がなくなるのでバークでの植え替えが楽なのは日照効率さん御指摘のとおりですね。
但しミズゴケ育ちの株をバークに替えてうまく行かなかった例があり、(私個人の経験で一度と別の掲示板で相談を受けた例で一度)ミズゴケ植えに戻して回復したという例があるので、ミズゴケで育った個体はやはりミズゴケ植えすることをお勧めしています。「リスク覚悟で、楽なバーク植えを選ぶことが出来ますよ」とまでは言及してませんでしたが、リスク覚悟なら、ミズゴケからバークへの植え込み材料の変更もありですね。

バーク植えからミズゴケ植えにした例もあります。バーク育ちの3株寄せ植えだったピンクの大柄な個体のものをばらして5号プラ鉢+バーク植えを2鉢、比較研究のために1株を4.5号素焼き鉢にミズゴケ植えにして3年経過したものがあります。4.5号素焼き鉢にミズゴケで植え替えたものは植え替え時になかで一番弱そうな株だったせいもあるのか開花は毎年してますが、生育は停滞気味です。やはりバークで育った株は無理に素焼き+ミズゴケ植えに変えるべきではないですね。
生産者段階からバーク育ちだったためかバークで植え替えたほうが成育が良くさらに大きくなったので、昨年6号深鉢のバーク植えと、7号深鉢のバーク+軽石で植え替えました。生育はその後も順調です。

ちなみにこれも比較研究のため黄色の大輪大株を5号素焼きにバーク小粒で植え替えたものもありますが、良く乾くので水遣りが大変。
バークならプラ鉢が楽です。

品種での相性はあります。白大輪、アマビリスなど雨期乾期の比較的はっきりした原産地産の個体は「乾いたら水遣り」を厳密に守れるミズゴケ植えが比較的に楽、ピンク花の多いドリティス系は熱帯雨林気候に近い産地のものなので「乾いたら水遣り」はそんなに厳密に守らなくても、空気の入れ替えを兼ねた水遣りを守れば根腐れするリスクは低いのでバーク植え向きです。


Re: 花芽と植え替え - じゅん 2018/06/25(Mon) 22:50 No.21182
ありがとうございます。日照効率さんが書いてくださった、1年後くらいに鉢を大きくするということも視野に入れながら、とりあえずこのまま様子を見ようと思います。秋冬の空中湿度なども気をつけてみます。ありがとうございました。

Re: 花芽と植え替え - 日照効率 2018/06/27(Wed) 19:32 No.21183
上で書いた鉢増しをされるのなら、これまでの13年と根の多さを考慮すると直径にして3cmから4 cm(6cm?)のサイズアップが好ましいかもしれません。
あまり大きな鉢は良くないというのは正しいのですが、サイズアップをしてはいけないということではありません。おそらく質問者さんの誤解と思います。
ミズゴケとバークのダブル使いは、バークに根を順応させるのに良いと思います。根がバークが嫌いならバークの中に伸びていかないはずですが、それは起こりそうにない感じがします。かなり後になりますが、もしやったなら根がバーク内によく伸展しているかどうかを確認してください。


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