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フラグミペディウム属コバチーの発見者
マイケル・コバック氏

フラグミペディウム属コバチーは、ペルーサンマルティン州の原産で、2002年マイケル・コバック氏によって発見されました。

南アメリカはもとより、全世界で、過去100年の間、最も素晴らしい蘭の発見とも言われています。
フラグミペディウム属は、パフィオペディラム属や、日本のアツモリソウなどと近縁で、ワシントン条約附属書Tに該当し、国際的に取引が厳しく制限されています。

発見後、ペルー政府による厳重な保護政策がとられ、現在では人工繁殖されたもののみ、正式な手続き後、輸出が認められています。


 

<分布域の狭いコバチー>
コバチーが見つかったのは、南アメリカ西部に位置するペルー共和国北部のサンマルティン州。標高約1600m、川沿いの険しい崖の斜面に自生しています。寒暖の差が大きく、湿度も高い、1日で四季があるような環境です。分布域が非常に狭いため、それまでは発見されなかったのでしょう。今回ご披露している株は、自生のコバチーを人工増殖したものです。


コバチーは非常にデリケートなうえ、ペルーから冬の日本へと大きな環境変化がありました。

そのような状況で準備をした今回のコバチーの公開は、世界らん展の歴史の中でも前例のない試みと言えます。
国内でのコバチー開花事例は初めてです!


  

フラグミペディウム属コバチー Phragmipedium kovachii
原産地:ペルー 発見年:2002年
コバチーの名は発見者のアメリカ人、マイケル・コバック(Micheal Kovach)氏の名に因む。フラグミペディウム属は、パフィオペディラム属やアツモリソウと近縁関係にある。


 【100年に1度の大発見】
コバチーの見所は、手のひらほどにも大きな、真ん丸のペタル(花弁)です。色も鮮やかで濃く、リップ(唇弁)にもボリュームがあります。過去100年で最も素晴らしい発見と言われており、今後の品種改良において計り知れない可能性があります。


 
2009年 らん展の見どころ 

 ◆2009年 平成21年 日本大賞 
 ◆個別審査受賞の蘭(1   )  
 ◆フレグランス審査受賞の蘭 ( 
 ◆ディスプレイ審査受賞の蘭 1  

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フラグミペディウム属コバチー
 
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