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【胡蝶蘭の害虫の種類】
外部から持ち込んだ株に付着して温室内に侵入することがほとんどです。
カイガラムシ類は気づかないうちに大発生しやすく、一度発生させると完全に防除するのに長期間を要する厄介な害虫であるため、予防に努め、発生した場合、初期に防除することが大切です。
★対処法
古葉はこまめに除去してください。
発見したときは、やわらかいガーゼや脱脂綿などでこすり落としてください。
薬はスプラサイドが良いです。
(私は薬害が出ない薬はこれしか確認できていません。
他の薬でも問題ないと思いますが、確信をもってお勧めできません。)
水で指定の濃度に薄めた液に株全体を沈めると完璧です。
カイガラムシは他の株にうつりやすいので、他の株にうつってないか注意してください。 |
| (1)カイガラムシ 1mmぐらいの白いものがカイガラムシです。スプラサイドを使用しましょう。 |
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| (2)カイガラムシ 葉の間にある白い粉のようなものが虫です。 |
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(3)カイガラムシ 花弁の付け根にある黒い点もカイガラムシです。
↑害虫のいない状態
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発生すると葉のツヤがなくなり、葉色もさえず、葉の裏側をみると、かすり状になっていたり白斑がみられ、激しい場合は葉が軽く巻いたり、よじれることがあり、密度が高くなるとクモの巣のような糸を生じることがあります。
周年を通じて発生し加害しますが、とくに梅雨明け頃から急速に個体数がふえ、夏の高温乾燥状態で繁殖が盛んになり、被害が拡大します。
★対処法
ハダニ類の密度を下げるため、高温期にはこまめに葉水をかけたり、ランの生育に影響がない範囲で湿度を低くして乾燥させてください。
ダニ類は抵抗性(薬剤に対して強くなり防除効果が低下すること)が生じやすいので、殺ダニ剤は抵抗力をつけさせないために、3種類ぐらいを交代で使用するようにしてください。
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(1)ダニがいる症状です。殺ダニ剤を使用しましょう。
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| (2)ダニがいる症状です
。 殺ダニ剤を使用しましょう。
殺ダニ剤は抵抗力をつけさせないために、3種類ぐらいを交代で使用するようにしてください。
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